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【提携】
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あなたの人生を変えるコラム

人前でアガらなくなる あがり症克服の話

世の中には「あがり症」対策の本や教室があります。

適度な緊張はあれど、過度にあがらなくなるのは普通なことだとぼくは思います。

インプロトレーニングを受けていて、ずっとあがり症の人はみたことがありません。

世の中にはちょっとしたテクニックで、あがり症克服を簡単に実現させるというものもあるようです。

まじないのようなものですね。偶像崇拝的であまり好きではありません。


どうせなら、話すことが楽しくなるまで目指しませんか?
そこが、ぼくの目指すところです。


自著にも書いているんですけど、

緊張というのは、予測できない未来への不安や、未体験への不安、過去のトラウマが大きいのです。


未体験ならば体験していけばいいし、

即興は未体験に対してオープンになれます。

予測できない未来に関しても、即興は強いです。

過去のトラウマに関しては、成功体験で上書きしていくことで克服できます。

そのためにも即興で、うまくいった体験を積み重ねてください。


どうしても、人は簡単にできることを選びたがります。

でも、そう簡単にはいかないのが世の常です。

人生は、楽しみ、経験するためにあるのですから、

楽しみ、経験しながら、自分を向上させていくのがよいと思いませんか?


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英国王立演劇学校が提供するビジネスクラス③

過去二回、イギリスの超名門演劇学校がビジネスクラスを開講しているという話をしました。

どのくらいの値段感で、どのように実践されているのかを少し紹介します。

 

PRESENTATION SKILLS EVENING CLASS

RADA in businessには、PRESENTATION SKILLS EVENING CLASSというクラスがあります。

 FEATHER IMPRO ACT PROJECTでも非常に人気の高い、プレゼンテーションのクラスです。FEATHER IMPRO ACT PROJECTでも非常に人気の高い、プレゼンテーションのクラスです。FEATHER IMPRO ACT PROJECTでも非常に人気の高い、プレゼンテーションのクラスです。FEATHER IMPRO ACT PROJECTでも非常に人気の高い、プレゼンテーションのクラスです。

 

これは夜間帯に4回完結で行われるものです。

合計の時間は10時間ほどのようです。

学費はなんと495£+消費税!

ざっと10万円くらいですね。
結構高額です。

内容はこのように開示されています。
 

  • Teach you to deliver presentations with more impact, confidence and presence.(よりインパクトと自信と存在感あるプレゼンテーションの仕方を教える)
  • Introduce you to new ways of preparing and structuring a presentation.(プレゼンの準備および構成の新しい方法を紹介する)
  • Give you the opportunity to undertake an extended period of training outside of working hours.(仕事外の時間もトレーニングを継続できる機会を与える)
  • Allow you to receive feedback from other delegates in a stimulating and enjoyable atmosphere.(刺激的で楽しい雰囲気の中、他の参加者からもフィードバックをもらえる)
  • Ensure that your skills continue to develop as you can test out the practical tools as you learn them week by week.(週毎に学んだことを実践的なツールとして試しながら、スキルを伸ばしていける)

 


PERSONAL IMPACT

一日完結のクラスで、「殻破りインプロトレーニング」のように、声や身体を使ったワークを行い、コミュニケーション能力やプレゼン能力を上げるものもあります。それが「PERSONAL IMPACT」。

料金は625£+税!
たった1日で15万円くらいです。

FEATHER IMPRO ACT PROJECTのクラスがどれだけ安い設定にしているか、比較してみるとわかりますね。

これだけ高額なのも、伝統校であるというだけでなく、ビジネスパーソン、ビジネスエグゼクティブがそれだけ価値を認識しているということです。大金を払ってでも受ける価値があるのです。

1日のカリキュラムで以下のことを達成できるといいます。
 

  • A greater self-awareness of how you come across to others.(他人とどう理解し合うか、自己意識が高まる)
  • A greater command and understanding of your body, breath and voice.(声と身体と呼吸を理解し、うまく使えるようになる)
  • Improved presentation skills and confidence.(プレゼンスキルを改善し、自信をもたらす)
  • A practical ‘toolkit’ of techniques that you will be able to take back into the workplace and your personal life.(仕事場やプライベートで応用できる実践的な方法を知ることが出来る)

 

 

振り返って

これだけ長い時間をこなすのは、かなり大変なんじゃないかなと思います。

そして、価値は価格に現れると思いますが、イギリス人をはじめ海外の人は、演劇トレーニングがビジネスを強力に強くする有効な手段だということを自覚していることが料金設定に現れていますね。
ちなみに個人レッスンもありますが、それは1時間250£+税なので、1時間5万円程度です。すごい値段ですね。

なかには、なんで俳優トレーニングをやるのか、と疑問に思う人もいるようです。

そんな人たちのために、このように答えています。

 


表現の自由というなら、相手を尊重しなければいけない

表現の自由という言葉が、わがままに一人歩きしてしまいそうな、

フランスの新聞社襲撃事件でした。この問題は尾を引き、邦人の人質事件にもなりました。

自由という言葉と、愛という言葉は本来同じなのです。

指している直接の意味は違うものの、根源的には同族です。

表現の自由といっても、愛がないのであれば、それは自由ではなく自分勝手なだけ。

つまり、聞き手や読者に対する愛がなければ、本当の意味で表現の自由とはいえないわけです。


自由とは、わたしたちが共に暮らすこの世界を共有しているという前提での自由なわけですから、

他の人たちを無視して自由という言葉を叫んではいけません。

風刺画というのは、確かに愛がないものです。

ですから、愛のない報復を受けました。

襲撃事件を正当化しているわけではありません。

世の中には、愛が欠けているのに自由を叫んでいる人があまりにも多いということをいっているのです。

しかし、繊細な問題でもあります。

例えば、ぼく自身、そういいながら、「新聞社の人やイスラム国を批判しているじゃないか」といえるかもしれません。

愛とはなにか、自由とはなにかを語っても、見方によっては、まったく相反する解釈で捉えられたりします。

受け手は、様々に、好きなように解釈するので、なにが正しい・なにが間違っているというのは線引きができません。

それを線引きするならば、お互いの価値観を制限させることになり、これもまた自由ではなくなります。
価値観を尊重することも、自由であり、愛です。



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惹かせる力を持て

 

非言語要素が85%


人に影響を与える要素の内、非言語要素は85%を占めます

 

85%とは、声や姿勢や表情などの、文字情報以外の要素です。
しかしながら、日本のビジネスパーソンは、文字情報に頼りすぎます。

言葉を喋れば、やたらと冗長になり、プレゼン資料を作ると、文字や数字だらけになる。
 

シンプルに持っているものを生かす


もっとシンプルに考えてください。

 

私たち人間がみんな持っていて、子供の頃からずっと使ってきたものを上手に使うことがなによりも大切なのです。

私たちが神から授かった肉体を充分に生かさず、

私たちが勝手に作ったコンピューターや、ソフトや、服装など物質的要素になぜ依存するのですか?
明らかにおかしなことです。

私たちの肉体が持つ力こそ、私たちが子供の頃から使ってきた力こそが、人を惹きつける「惹かせる力」なのです。

 

惹かせる力を持てば、あなたのビジネスは変わる


人が持つ肉体の力、すなわち、声や姿勢や表情などの非言語要素に人は影響を受けます。

人は、高級な時計を見たら、「この人は成功しているんだろうな」と、物質的なものから判断することはありますが、基本的本能的に、相手の肉体的な部分から情報をキャッチしています。

ですから、豊かな表情、情熱的なジェスチャー、美しく響く声。これらは、人に好影響を与えます。

あなたがその力にもっと意識を向けて、じっくりと改善に取り組むなら、あなたのビジネスは変わります。

ビジネスだけでなく、人間関係全体も良好になっていくのです。


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2015年はあなたの時代だ!

2015年はあなたの時代です。あなたが活躍する時代です。

それは実はずっとそうでした。2014年も2013年も。

 

あなたの可能性を妨げているのは、古い信念ネガティブな思考です。

2015年のはじめは、そうした古い信念や過去の後悔や不平不満を一旦置いて、

新しい自分を打ち出していこうと思っていることでしょう。

その新しい気持ちを何度でも続けるべきです。

1年のはじめだけではなく、1日のはじめにも同様に新しい気持ちになるのです。

でないとすぐに、あなたを取り囲んでいる現実という怪物があなたの心を挫きます。

今、年末年始で、「休んでいる」「現実から離れている」ということもあって、新しい気持ちになれています。
また、現実の生活が始まると、すぐにあなたの新しい心は埋もれてしまいます。

できれば、1日のなかにも、瞑想をしたりして、取り囲んでいる現実から自分を引き離すといいでしょう。

いいですか。

あなたは、毎日、毎瞬間、新しい世界と接しているのです。

 

人生は即興です。

機械的に生活をしていてはだめです。

その場を生きるのです。

「今」という時間を生きなさい。楽しみなさい。

これからもずっと、あなたの時代なのです。

あなたの心次第です。
現実ではなく、自分の心を選ぶのです。



別役慎司からの新年の励まし
 


情熱とは「没頭」+「ストーリー」だ

「情熱」。

これは成功者の共通のキーワードであり、カリスマ性の共通のキーワードです。

カーマイン・ガロのなかなかよくまとめられたプレゼン本TED 驚異のプレゼン 人を惹きつけ、心を動かす9つの法則 でも、

「情熱」についてまず大きく取り上げています。
 



情熱というものをもっと深く考えてみたことがあるでしょうか?
ぼくは、情熱とは没頭+ストーリーだと思います。

まず、なにかに没頭するということが必要です。

没頭するには前提条件として「好き」「楽しい」というポジティブな感情があるはずです。

しかし、ただ好きで、楽しくて、没頭しているだけの人には、

情熱やカリスマ性を感じない場合があります。

マニアックな人とみられたり、

パチンコや競馬に熱中している人も良い印象は持ちませんね。

やはり、そこにはその人の人生のストーリーが必要です。

 

なぜ、それに没頭したのか。

どんな苦労があったのか?

その没頭は、どう人を変えたのか?

その没頭によって、どう幸せになったのか?

そういうストーリーがあってこそ、第三者は心動かされるのです。

その人のパッションにやられてしまうのです。


では、あなたは何に没頭しているでしょうか?

その理由や意義、ヴィジョンはなんでしょうか?

どんな苦労があって、どんな壁を乗り越えてきたでしょうか?

そこに濃密な答えがあるなら、あなたも成功者やカリスマの資質を持っているに違いありません。

情熱とはなにか
 


英国王立演劇学校が提供するビジネスクラス②

RADA(英国王立演劇学校)のビジネスクラス紹介の続きです。

RADAは10年の実績があります。(FEATHER IMPRO ACT PROJECTは5年くらいですね)
 

 

MEETING YOUR CHALLENGES

ファシリテーションスキルや会話のスキル、インプロなど

Improvisation for Innovation:Releasing Creativity(イノベーションのためのインプロヴァイゼイション 創造性を解放する)

ぼくは日本でのインプロの先駆者ですが、やはり即興はイノベーションや創造性を育てる最強の要素です。
問題を解決するのも、新しいものを創出するのも、統計やデータだけではダメです。即興マインドが壁を壊します。

Getting Pitch Perfect:Compelling Communication(完璧なる売り文句 説得のコミュニケーション)
営業やセールスにインプロトレーニングが効くというのは、ぼく自身もずっと語ってきたことですし、確かに結果を出します。

Team Culture:Creating Dynamic Teams(チーム文化 ダイナミックなチームを創る)
ぼくが実感するのは豊富なビジネスゲームがチームワークに強みを発揮するということです。

Holding Successful Conversations:Managing Performance(成功する会話 マネジャーとしてのパフォーマンス)
管理職やリーダーの方は、メッセージを伝えないといけませんし、効果的な会話のスキルが必要ですね。

Creating a Narrative:Flex to Your Audience(ストーリーを創る どんな相手に対しても柔軟に)
どんな相手でも戦略的で、乗り気にさせるプレゼンテーションができれば素晴らしいと思いませんか。

Facilitation Skills:Support the Learning(ファシリテーションスキル 学習のサポート)
大きなグループをまとめる人や、人をやる気にさせる人は表現力も優れていますね。

English with Clarity and Confidence:Perform on the Global Stage(英語の正確さと自信 グローバルな舞台で活躍するために)
面白いですね。英語が第二言語の人のためのトレーニングも含んでいるんですね。日本もダイヴァーシティがよくいわれています。

これらを見て感じるのは、ぼくは「どんなことを行っているか」をパンフレットなどに書いているのですが、

RADAの場合、すごくビジネス視点での記述が多く、具体的にどんなことを行うのかはあまり書いていないわけです。

やってみないとわからないのが演劇トレーニングです。ぼくは、「なぜ」そんな効果が期待できるのか理解できますが、イギリスの人たちは「なぜ」と理解する前に、口コミなどで受講しているのかなぁ?と思いました。

また、ぼく自身は、日本のビジネスパーソンが苦手とするスキルに結構的を絞っています。

それは即興力や表現力の部分ですね。狙いや包括する領域に、相違点を見いだせます。

しかし、大きくいうと、下に載せているように「THINK」「BREATHE」「SPEAK」と、三つを大きく打ち出し、「コミュニケーションスキル」を前面に出しているようです。

think,breathe,speak
 


英国王立演劇学校が提供するビジネスクラス①

以前、イギリスやオーストラリアの演劇学校が、ビジネス向けのクラスをやっていて、

日本より随分先に進んでいるという話をしました。

その一端をご紹介するために、RADA(英国王立演劇学校)のカリキュラムを覗いてみましょう。

ちなみに、RADAは世界中の演劇人が認める名門校で、無数の著名なプロ俳優を育てています。

日本人からすれば憧れ。「RADAに行った」というだけで、なんだか雲の上の人のように見られます。

この「RADA in Business」というビジネスクラスは、

当然俳優を目指す人が来るわけではなく、ビジネスキャリアの人たちです。

若手から経営者まで広く受講しているようです。

このカリキュラムを見れば、演劇トレーニングをどのように応用し、ビジネスの人たちにとって

どんな可能性が見いだせるのか、よくおわかりになるでしょう。

 

HOW WE CAN HELP~RADAではビジネスキャリアの人たちにどんな手助けが出来るのか~



RADA in Businessのできること
 

まずは「HOW WE CAN HELP」というページを見てみましょう。様々な項目がありますね。

 

  1. Personal Development 自己成長……スキルや能力を伸ばしながら個の力を伸ばす
  2. Team Culture チームワーク……協力性と生産性を向上させるチームの力
  3. Leadership リーダーシップ……周囲の人たちをインスパイアし、ビジョンの実現を図る
  4. Creativity 創造性……新しいアイディアを想像的に生み出し、革新をもたらす
  5. Managing Change 変化を生み出す……最も包括的で、効果的で、建設的な方法で変化を起こす
  6. Personal Impact インパクト……人々に肯定的なインパクトを与える個の力
  7. Successful Conversations 成功を導く会話……関わる全ての人に生産的な成果をもたらすコミュニケーション
  8. Compelling Communication 巻き込むコミュニケーション……情報交換を促し、人々を巻き込み、関係性をつくる
  9. Influence in Meetings 会議での影響力……説得の力と変化の力によって、結果を出す
     

となっています。
非常に広範囲にわたります。俳優トレーニングの応用で、どうしてこんなことができるのだろう?と思うかもしれませんね。

実際に導入してみないとなかなか実感はできないかもしれません。日本はこの分野で遅れています。

 

ぼくがFEATHER IMPRO ACT PROJECTでやっていることは、まだまだ限られた範囲といえるかもしれません。

RADA英国王立演劇学校による俳優トレーニングをビジネストレーニングに応用したプログラム


劇作家流ストーリーテリング⑦~癒やしの語り、「ゆる語り」~

人によって語り方というのは様々な特長があるものです。

今回、あえて「ゆる語り」と名付けたのは、

あいだみつをのような語り口のことです。
癒やし系ですね。

優しく、相手に語りかけるのが特徴で、

平易な言葉で、割と短い文章になります。

ほとんど話し言葉のような形を取るので、スピーチに応用することは可能です。

この、相田みつを流を、地でいっているのが、心理カウンセラーの心屋仁之助という方。

かなりのファンがいて、著書も売れています。

筆でメッセージを書くところも相田みつをそっくりです。

見ていると幾つか特長があります。

①話し言葉。
→「~です」、「~ます」、とかではなく、「~だったんだ」というような呟きのような言葉が多い。


②相手の目線での言葉が大部分。
→言葉の「主語」が、曖昧。

例えば、

「わかってくれると思っていた。

だから、頑張って伝えようとしてた。

でも、それだと、相手は逃げちゃうんだよね。」という感じ。

 

この語りの絶妙なところは、心屋さんがいっているようであり、読者や聞き手の声を代弁しているようでもあり、

主語がどちらともとれる言い回しなこと。だから、話し手と聞き手の距離が生まれず、すごくメッセージが伝わりやすい。

 

まったく押しつけがましくないのは、読者や聞き手目線の、まるで心の中の言葉のように感じ取れるからです。

すべてにおいて押しつけがましさを排除しています。

③1割くらい、心に刺さるメッセージを入れている。

→「あぁ」と思わず胸に手を置いて、言葉をかみしめたくなるメッセージをそっと忍ばせる。

 

ものすごく近い距離で、自分の心の中で言葉が響いてくるようになったら、

スッと心に残るメッセージを伝え、更に心に浸透させます。
 

心屋さんの語り口は、とてもうまいです。

心の弱い人、ネガティブなセルフトークが多い人には、俄然力を発揮するでしょう。

そうでもない人は、あいだみつをの詩を聞いて、引いたり、クスって笑ってしまう人が多いように、敬遠してしまいます。

万人受けする語り方ではありませんが、

癒やしを求めている人がターゲットになるカウンセラーなどの職業の人には、

参考にしてほしい語り方です。


あいだみつをと心屋仁乃助


社員が感じる恐怖や不安

無限の可能性が目の前にあります。

誰の前にもあります。

ところが、人は過去の体験をもとに、失敗を恐れるあまり、極度に狭い未来しか考えません
特にビジネスパーソンはそうです。
これまで見聞きしたこと、学んだことで常識観を固めて、無限の可能性の扉を閉ざしています。

その結果が、退屈なプレゼン、人の心に響かないスピーチ、見えない個性に繋がっているのです。


多くの人が、正しく振る舞いたい、正解を出したい、と思っています。

そして、失敗しないように守りに入るのですが、
それが既に失敗以上の失敗になっていることを知るべきです。

攻めの失敗なら、実りありますが、

守りで無難な正解を出しても、広い視野で見て失敗以上の失敗です。


研修をしていると、常にそれを感じます。

彼らは問題意識を持っています。

退屈させてはいけない、もっと表情やジェスチャーを使わないといけない、

双方向のやりとりを入れていかないといけない、情報主体にならないようにしないといけない、

など。

しかし、多くの人が、それらの問題を放置しています。

なぜなら、そんな問題だらけの状態が常識だからです。
前にならっていれば、少なくとも「自分だけダメ」という状態にはならない。

その不安や恐怖を変えないと、進歩しませんし、

無限の可能性への扉を開けていくことができません。


新しい価値観を取り入れて下さい。

常識に前ならえは失敗である。
攻めは正解であり、守りは失敗以上の失敗である。

常識的に正しく振る舞うのではなく、自分が正しいと思う振る舞いをせよ。

それは誰だってできることなのですから。


不安・恐怖を超えて、新しい価値観を植え付けろ


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