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あなたの人生を変えるコラム

本を読んだだけでは変わらない

劇的なスピーチ・プレゼン術習得

即興力育成

これらは、大して時間がかかることでもありませんし、お金もかかりません。

英語をマスターしようと思ったら、とんでもない時間を費やさなくてはいけません。

英会話学校などに通ったり、語学留学をしたら、かなりのお金です。

ちなみに「殻破りインプロ」なら、スマホを買い換える程度のお金ですし、

個人レッスンを10回完結で行っても、パソコンを一台買うくらいの費用しかかかりません。

しかも短期間で成果が出ます。

英語は大変な時間とお金をかけながら、出来る人がいくらでもたくさんいるのに対して、

スピーチ・プレゼンや即興力は出来る人がほとんどいない状態なので、

すぐに人と差が出ますし、頭角を現すことが出来ます。

また、英語は使う範囲が限られますが、

即興力や表現力は、ビジネスやプライベートあらゆる範囲で使えます。

ただ、こういった事実に気づき、人より早く取り入れるかどうかです。

多くの人は、問題意識を持ちながらなかなか行動しません。


本を読んだだけでは変わらないことを知らないといけません。

それは、気づきや知識を得ただけです。
 

行動化しなくてはいけません。
しかも、「本で得たものをこれから意識していこう」レベルでは、

そうたいした行動化にはならないものです。

もう一歩も二歩も進んでこそ、真に学べます。

学びに行く。学習グループを作る。目標を立てて必ず実行する。などが必要です。

「お金がかからない範囲でやろう」というのも気持ちはわかるのですが、

結局長続きしなかったり、中途半端に終わるものです。
 

流行に惑わされず、自分にとって本当に必要で、差を出していけるものに、

惜しみなく投資し、確実にマスターしていくことです。


パソコンを買うお金で、ビジネスで戦う差をつくるスピーチ・プレゼン力を習得できる


右脳プレゼンと左脳プレゼン

脳科学は相変わらずブームですが、私は、大して気にしません。

脳はスピリットと比べると遥かに限定的です。

しかし、現実社会を生きていく上で、脳の機能の果たす役割はほぼ全ての領域に渡ります。

右脳は感情を読み取ることが得意な部位で、

スピーチやプレゼンでの抑揚……つまり感情的表現も右脳ががんばってやってくれています。

右脳に障害のある人のスピーチが、理路整然としていたけれど棒読みだったという報告もあります。
 

左脳は、情報を順序立てて整理したり、とても理性的な部位です。

日本のビジネスマンのスピーチやプレゼンは、左脳ばっかり使っているということがいえます。

もっと右脳的なスピーチやプレゼンをしていかなければいけません。

なぜなら、それが聞き手の心を動かすことに繋がるからです。

自分自身が感情的に豊かな表現できなければ、また相手の感情を読み取ることができなくては、

人の心を動かすスピーチやプレゼンが得意になることはありません。

そのためには、もちろん演劇トレーニングが有効です。

 

プレゼン指導者の多くは、スライドの作り方や情報の整理の仕方ばかり教えます。

とても左脳的です。

彼らは「人の心を動かすプレゼン」とか「伝わるプレゼン」といいますけど、

左脳プレゼンばかりやっている時点で、それは無理なのです。

中途半端なレベルになってしまうのです。

アメリカでは、医者が患者の感情を読み取るトレーニングとして、

俳優のレッスンを受けたりするそうです。

ビジネスマンも、取り入れていくべきです。


左脳的なプレゼンはやめて、右脳的なプレゼンを
 


英語のアウトプットとスピーチのアウトプットは似ている

私のように中途半端な英語力の人間にとって、英語でアウトプットするのは大変に脳を使います。

なかなか、スムーズに英語の構文を組み立てることができます。

 

例えば、

In preparation for your meeting with the Creator, it will serve you well to step away from your illusions.

という文章があったとして、これを真似て頭の中で組み立てようとしても、スラスラ出てきません。

In prepareion for……your meeting……with the Creator,……it will serve you……well……to step away……from your illusions.

という具合に、私の場合、「……」のところで、次を考える始末です。

読みの場合は、もっと大きな文章量で捉えることが出来ます。意味を処理することが出来ます。

アウトプットになると、短い文章を頭で作るのが精一杯で、その先のことがまったく頭にありません!

脳のCPUがちょっとした文章を作るだけでフルパワーになってしまい、もっと先までの文章を処理することが出来ないので、私が英語を喋ると、すごくたどたどしく、時間がかかるわけです。(情けない)


この前、「劇的なスピーチ」の受講生に、原稿読みをさせました。

ニュース記事を声に出して読んでもらいました。

普段即興スピーチではもう少しすらすら喋れるのに、記事を前にして話し出すと、上記の「……」のように、頻繁に息継ぎの間が出来てしまっていました。

これは、読みに慣れていないので、短い文章しか捉えられず、先を計算して喋ることが出来ないということです。

こうなると、単調で、聞き心地良くない読みになってしまいます。


即興スピーチにおいても同様に、喋り慣れていない人は、頭の中で組み立てるのに時間がかかり、

流れるように、その先の展開まで意識して喋ることができません。


解決策は、英語のアウトプットと同じです。

脳がフルパワーにならなくてもいいくらい、慣れてしまうことです。

意識している部分が、無意識になってくれば、英語のアウトプットも、原稿読みも、即興スピーチも流暢になるのです。

この共通点は、私にとっても発見でした。
英語を流暢に話せるようになるためのキーにもなりますから。

英語スピーチのアウトプット
 


モチベーションを維持する2つのキー

「モチベーションを維持したい」と悩む前に、問いかけてみて下さい。

どうしてモチベーションが維持できないのでしょう?

あなたに成し遂げたい野望があるとして、それを実現するのに必要な学びはどのくらいだと推測しますか?

結構長期的な時間を思い浮かべると思います。

しかし、実際には、人はそれよりもずっと短期でなんとかしたいと思っています。

 

巷に溢れる、新しいノウハウに手当たり次第飛びついている人は、そんな人です。

とてつもなく短期で、ノウハウをマスターしたい、自分を変えたいと思っている人は、

まずそれが極めて非現実的だということを理解して、長期的な針路に変更してほしいと思います。

そうした焦りを持っていて、モチベーションが続くはずがありません。

心の中で、手っ取り早く短期でなんとかしたいと思っている人が、

長期にならざるを得ないことに取り組んで、モチベーションが維持できるでしょうか?

まずは、その安易な心をなんとかすべきです。

その心は、余計に遠回りをさせます。

次から次へと、実にならない、短期型ノウハウに飛びついて、何年も無駄にしかねません。


引き寄せの法則が働いているので、一つのことに長く集中すれば、それだけそのことが活性化します。

これが一つのキーです。
 

長くフォーカスを当てるということ

短期のノウハウに飛びつく人は、これが苦手なのではと思います。

長く、じっくりエネルギーを注いでいく姿勢を持ちましょう。

注意散漫はエネルギーの分散化になります。

そして、もう一つのキーは、これです。

楽しむということ。

夢を成し遂げること、収入を上げること、目指す自分に近づくこと。

なんにしても、楽しいものです。結果ばかり追うのではなく、プロセスを楽しんで下さい。

楽しめれば、時間が経つのも早いものです。

頑張らないことです。頑張るのは辛いものです。

頑張ることがモチベーションの維持ではありません。

楽しんで、一つのことに集中的に取り組むことがモチベーションの維持になります。


モチベーション維持の秘訣
 


劇作家流ストーリーテリングの極意②~背景を語る~

ストーリーテリングの際には、必要最低限の背景となる情報を示しておく必要があります

「昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました」と昔話では語られますが、

これも時・場所・人物を、短く伝えて、聞き手に背景をまずイメージさせています。

人間は、よくわからないこと、引っかかっていることがある状態で集中して聞くことは出来ません。

突然、「柴刈りに行った人と、川に洗濯に行った人がいて、川に洗濯に行った人が川で桃を拾いました」

といわれても、なんだかイメージできなくて、集中して聞けないのです。

色んな疑問が沸いてきてしまいます。

ストーリーテリングでも同様に、変な疑問で引っかかってしまわないように、

必要最低限の情報を伝えておく必要があります。

例えば、「もう5年くらい前かな、まだ震災にも遭っていないとき、岩手の陸前高田に行ったんですよ。

私と、ジェームズ・マッコイという日本語の達者な英語教師とです。8月の真夏、一週間の休みを使って、現地で英会話教室を開けるか視察するために。まぁ、半分は観光目的だったんですが。」
という風に、時・場所・人物・目的・経緯などをなるべくさらっと説明します。

あまりイントロダクションにくどくど時間は取りたくないので、

さらっとしつつ、充分な量の情報を伝えるのがコツです。

時期や場所、人の名前などはなるべく正確に伝えるべきですが、覚えていないのであれば、上記のように少しぼかして喋っても構いません。

正確であれば、リアリティが増しますが、嘘をついてまで細かく描写してはいけません。

まず、聞き手が、安心して、変な疑問を抱かずに話を聞ける状態をつくりましょう。

 

おそらく、上記の例の場合、ジェームズ・マッコイという人物が、聞き手にとって謎なので、

ストーリーの序盤で、もっと情報を加えておいてほうがいいでしょう。

聞き手が、あなたのこともジェームズ・マッコイのこともよく知っているのであれば、

改めて細かく説明する必要はありませんが、パブリックスピーキングの形であれば、

さらっとしつつ丁寧に背景を描写する必要があります。


ストーリーテリング 背景を描写
 


どんなときも話の準備は必要ない

世界の著名なスピリチュアル指導者ウェイン・ダイアーとエックハルト・トールの対談DVDを見ていて、こんなシーンが出てきました。

感心したので、ご紹介します。
 

エックハルトはいいます。


「言葉は言語化された思考です。

その思考は気づきの場から生まれるものです。

どんなときも話の準備は必要ないとイエスもいっています。

神聖な魂が体を駆け巡り、なんといえばいいか教えてくれると

そうすれば思考もまたさらに大きな力を持ちます。

あなたの中を駆け抜ける思考を通じて

この世界になにかを生むことが出来ます。」

私は、頻繁に「インスピレーションを得ながら話す」ということを伝えています。

それが即興スピーチの真髄であり醍醐味でもあります。

 

私自身、いつも、インスピレーションで話すことを大切にしています。

イエスも、こうしたことをいっていたんですね。

エックハルト自身も世界中で講演活動をしていますが、

やはりその場のインスピレーションに委ねながら話しているようです。

エックハルト・トールは、世界のスピリチュアル指導者100人の第1位に選ばれた人で、

キリストの言葉の引用も非常に多い人ですね。

著書には、ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- などがあります。


あるスピリチュアル指導者からの引用


劇作家流ストーリーテリングの極意~ストーリーテリングの力~

ストーリーテリングは、そうした本も出ているし、非常にパワフルな手法であることは間違いありませんが、

なにせレベルが高いといえます。

普通に自分の話をするだけでも、説明力もなく表現力もないという悩みを持つ人がたくさんいるのに、

ストーリーを使って、聞き手に共感させ、心を動かせるというストーリーテリングは難しいことです。

しかし、ストーリーの力は、本当に強く、魅力的です。

説得力においては、科学的データや統計データ、権威のある人の引用などが誰にとっても使いやすいでしょう。

ストーリーを紡ぎ出せるのは、結構レベルの高い話し手に違いありません。
 

ストーリーテリングは、データではなく体験で人の心を動かす手段です。

データや権威付けは知識・情報でできますが、とても理性的な心の動かし方ですね。

一方ストーリーテリングは、体験を話すので、とても感情的な心の動かし方になります。

確かに多くの人にとって前者のほうが取り組みやすいでしょうが、

(私は、面倒くさがりだったり、データや他人の意見を鵜呑みにしないところがあるので苦手です)

後者は、誰でも人生経験の中から紡ぎ出すことが出来るので、ある意味手軽といえます。

組み立て方次第です。その組み立て方は、のちのち話していきたいと思います。

アネット・シモンズの「プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える」は、

ストーリーテリングを伝える良書ですが、かなり難しく感じるかもしれません。

また、自分のストーリーではなく、他人のストーリーを語るためには、

頑張って記憶しないといけないという努力が必要になります。

私は、自分の体験を、自分の言葉で語ることをお薦めします。

いかに効果的に自然な形で演出するか、それがストーリーテリングの難しさです。

また、表情やジェスチャー、言葉の抑揚など、俳優的なテクニックによっても、

聞き手に与える印象が大きく変わってきます。


ストーリーテリングの技術を教えます

 


ボールペン:鉛筆=外国人:日本人

外国の人って、よくボールペンを使っていますよね。

鉛筆やシャーペンを好んで使っているのは日本人です。
 

鉛筆やシャーペンの利点は消せることです。

日本人は、消して直せるこれらの文具に安心感を感じます。
 

外国の人は消して直したいとあまり思わないのか、

ボールペンで二重線などを引いて、文字を残した上で修正します。


ぼくは思ったのですが、これはスピーキングとも関連性があるのではないでしょうか?

言葉というのは、一度口に出してしまうと取り消しがききません。

ボールペンのようなものです。あとから消すことが出来ません。

日本人はその恐れが強いので、あえてあまり話そうとしないのではないでしょうか?
だから日本人は即興力に乏しいのではないでしょうか?

ですから、ボールペンスタイルでいければいいですね。

書いたことや口に出したことは消せなくてOKという価値観になれば、

話す方も積極性が出てくるんじゃないでしょうか。


まぁ、取り消し線が入った文字が残るのは美しくないという、見映えの問題も絡んでいますが、

ある程度心理的な相違がここにはある気がします。


ボールペンとシャーペンと話す力


ケン・ロビンソン卿と創造性教育

TED Talkにも登場し、何百万回も視聴されているケン・ロビンソン卿ですが、

語っているテーマはFEATHER IMPRO ACT PROJECTと共通しています。

例えば、これは現在発売されている雑誌からの切り抜きです。
ケン・ロビンソン卿が創造性について語る

創造力を伸ばしていくことを強く強調しています。
しかし、現在の教育観では、意識も足りなければ、方法もわかっていません。

そんな世の中に、インプロトレーニングは必要です。多大な貢献が出来ます。
 

こうやって、スタンフォードのティナ・シーリグも含め、多くの人が同じことを叫んでいますが、

なかなか人の行動を促すところまでいけていないのが残念ですね。

子供や若者に対しても、創造性の教育は必要ですが、大人も必要です。

大人こそ枯渇していますから。

そして、大人が創造性の教育を体験し、理解すれば、教育面の改革も進んでいくことでしょう。

インプロトレーニングが、多くの学校で導入されるようになる前には、

多くの大人たちに体験してもらう必要があるでしょう。


ケン・ロビンソン卿.jpg


当然だと思えること、綺麗事に思えることを、本当に理解できるか

アマゾンのレビューでよく見かけるのが、

「どこにでも書いてある」といって低評価をつけるパターンです。

特に自己啓発系の本で見かけます。

 

レビュー投稿者は、その内容を本当には理解できていないでしょう。

どこにでも書いてあると思うくらい目にしながら、自分の心の中で受け取り消化していないのです。
 

素晴らしい内容が書かれていても、綺麗事だと扱って、それ以上吸収しようとしないのも同じことです。

 

彼らは本当に理解しているわけではなく、本当に理解することを拒絶しています。

実際には、そんな彼らにこそ、受け止めるべき言葉なのです。

だから、どこにでも書いてあると思うくらい、その言葉を引き寄せます。
 


多くの人が、本当に大切な言葉をちゃんと受け取り、吸収し、成長に生かすことが出来ません。

それにはまず否定することを控えなければいけません。

否定して、誰が得をするのか考えてみることです。

それは相手のためになっているわけではありません。

 

ただ、自分を守りたいだけなのです。

自分を守るために、他者を否定しがちです。

否定するならば、そこに愛情があり、他者のためにならなければなりません。

肯定や改善へと向かわせる布石として使わなければいけません。


たくさん出会う言葉を否定せずに、受け入れ吸収せよ


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