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あなたの人生を変えるコラム 2016年2月アーカイブ

インパクトを与える個性~ドナルド・トランプ~

BBCやABCのニュースを視聴していますが、ひっきりなしに

ドナルド・トランプという名が出てきます。

大統領候補選挙で共和党トップを走っている不動産王のおっちゃんです。

この人に票が集まる注目すべき要素は「個性」です。

キャラクターがとても強いです。それだけで話題性をかっさらいます。

我が道を歩み、成功してきた人だということがにじみ出ています。

他の候補者、テッド・クルーズやマルコ・ルビオは、比べるとキャラが薄くて、

名前を聞かれても顔が浮かびません。

喋りを聞いていても、この二人とドナルド・トランプは全然違います。

洗練された喋りで優秀さが感じられる二人に対して、ドナルド・トランプは野卑で豪快。


 

重要なのは強烈な印象を残せるか

かといって、彼がアメリカ大統領になることはないでしょう。

共和党の指名は獲得できても、ヒラリー・クリントンが強いと思います。

彼が行っていることは乱暴で荒唐無稽。大統領になったらとんでもないことになります。
だんだんアメリカ国民も冷静になってくるでしょう。

ここでいいたいのは、短期勝負であれば、この強烈な印象は圧倒的に優位だということです。

いくら正論を述べていても、個性がなく、ただ優秀さしか見えないなら、共感も期待もしにくいものです。

極論を述べていても、強烈な個性があれば、なんだか票を入れたくなります。

それは、他の候補者が物足りないことへの裏返しでもあるでしょう。

 

強烈な個性は異なる世界での経験がつくる

このような強烈な個性は、レールに敷かれたような道を歩いてきた人には無理です。

良い意味で異端であるべきです。人が経験していないような経験が個性をつくります。

これらは人を惹きつけます。

ドナルド・トランプは昔からそうで、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の悪役

ビフ・タネンのモデルともなったそうです。映画のモデルになるくらいですから、強力です。

 

これに人格が伴えば、多くの人々を良い方向に感化させることができるでしょうが、

いい意味でも悪い意味でも、個性的な人は周りに影響を与えます。

日本人は個性が乏しすぎるし、個性的な人は芸能人として活躍するケースが多いですが、

ビジネスや政治の世界でも尖った人が現れると面白いですね。


ドナルド・トランプのサムネイル画像
 


営業に必要なこと

案外世の中というのは、最も重要視されていることが最も取るに足りないことであることが多いですね。

世の中は至る所で逆さまです。

スポーツでは技術と練習ばかりが重要視されますが、

結果に大きな影響を与えるのはメンタルだったりします。

広く認知してもらうために、広告を打つことが重要視されますが、

本当に強いのは無料の口コミだったりします。

ですから、常識を疑うことがブレイクスルーになります。


営業の常識を疑う

営業に必要なことは、足を使うことや、わかりやすい資料を作ること、こまめな配慮と挨拶、

こういったことが挙げられるでしょうか。挙げようと思えばたくさん挙げられます。

しかし、大部分の営業マンが、それでもうまくいっていないわけです。
その原因はなんでしょうか?
努力がまだまだ足りないからでしょうか?

確かに正しい方向に向けた努力は、確実な成果に繋がります。

けれど、営業は、お客様と面会するBeforeとAfterが大切なのではなく、

面会している本番のNowこそが重要なのです。

資料の出来や、アポイントの取り方、アフターフォローの仕方などは

先輩もチェックできるのですが、本番に関しては同行しないとわかりません。

 

同行してもわからないことがあります。

それは第一印象です。
先輩にとって、後輩営業は記憶喪失にでもならない限り、

第一印象で見ることは出来ません。

営業に本当に必要なことは人間力だと思います。

人間力があるからこそ、傾聴ができ、説明に説得力が伴い、あたたかい関係性を築けるのです。

その人間力は、付き合っていればいるほどわからなくなってきます。

主観に左右されて、客観的な見え方がわからなくなるものです。

人間力を鍛えることや、人間力を見極めることは、ほとんどの会社でやられていないでしょう。

営業に必要なことは人間力


 

 


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