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あなたの人生を変えるコラム 2013年10月アーカイブ

学び事・習い事に関する調査から見る殻破りインプロ

「ケイコとマナブ」のリクルート社が、学び事・習い事に関する調査報告を発表しました。
それによると、「仕事や資格目的でかけられる金額(目標達成までの総額)」の場合、気軽に始められる金額の平均は24,791円(11年)だそうです。個人向けのプログラムである「殻破りインプロトレーニング(全6回)」は、21,000円ですから、リーズナブルであるといえるでしょう。始める(通う)かどうか、しっかり考えて決める金額ですと、平均45,477円です。
 

気軽に始められる値段で、最先端の学び事・習い事を始められるわけです。資格という名ばかりのものやメジャーなものに走らず、本当に自分の身になりそうで、しかも楽しいものを選ぶならば「殻破りインプロトレーニング」をお薦めしたいです。
 

なお、趣味目的の月謝であれば、気軽に始められる金額の平均は4,931円、始める(通う)かどうか、しっかり考えて決める金額の平均は9,551円です。
殻破りの場合、月額に換算すると4回で14,000円になるので、ちょっと趣味目的というスタンスでは通いづらいことがわかります。ここは、自分のビジネスや就活・婚活、プライベートなどに生かすという目的意識を持って頂かないといけないところです。
 

その他、スクールや講座選びで重視する点の上位では、「費用」「日程・時間帯」「場所・立地」「講座内容・カリキュラム」がいずれも70%以上となっており、少し意外に感じたのは、「ブランド(知名度、評判)」「実績」が30%強しかないという結果になっています。

これらの結果は「ケイコとマナブ」だけあって、全国20~34歳の働く女性で、学び事・習い事を「1年以内にしたことがある」と回答した者に対して実施したものです。ご参考に。

ケイコとマナブより学び事・習い事の調査
 


研修業界に一石を投じる画期的ビジネストレーニングになるか

2012年の春より、複数の研修会社と提携して、企業向け研修事業を展開しておりま。
研修会社の社員さんたちと話す中で、必ず聞かれるのは「退屈な講義型の研修が多く、身体を使ったりするワークはほとんどない」ということと、「古い昔ながらの研修を、これまでやってきたからという理由で繰り返している」ということです。


FEATHER IMPRO ACT PROJECTで行っているような、頭と体総動員の完全体験型研修というのは極めて少ないことでしょう。そうした体験型研修の方が楽しいし、身になるということをよく知っておられるのです。しかし、古くて退屈な研修ばかりを提供しなければいけないジレンマもあるようです。


研修会社のコンセプトで「楽しさ」「新しさ」を挙げている会社は意外に多いです。現場もそのような研修を薦めていきたいようですが、依頼企業が昔ながらの保守的な態度を取っていることが多いようです。8割がそういう企業だと聞きました。
 

膨大な数と規模の研修が日本全国で行われているにも関わらず、本当に役に立つ、本当に進化と成長に結びつく研修はほとんど行われていない現実があるのです。上っ面の技術や知識ばかりを追っていく時代は卒業し、社員全体が自ら考え、自ら行動し、個性を伸ばし、クリエイティブに、楽しく仕事をしていく時代に突入しなくてはいけません


講義をいくら聞いても、表面的な技術・知識を身につけても、その人に自発性がないだけでなにも生きません。その人にモチベーションがなければ、自信がなければ、楽しみを感じていなければ、なにも生きてこないのです。
結局「動かない人材」を育ててしまいます。殻にこもってしまいます。

こうした現状をぶち壊さなければいけません。ビジネスインプロ・ビジネスゲームによる研修は、まさしく研修業界に一石を投じる画期的なビジネストレーニングなのです。

研修DVD「インプロ(即興)で変わる! ビジネスコミュニケーション」


目に見えるものではなく、目に見えないものへの評価を

インプロトレーニングの成果は、TOEICのように数値で現れるものでもなければ、特別な資格として認定されるものでもありません。
世の中の人たちは、目に見える客観的評価を気にします。評価だけでなく、あらゆるものへの価値判断は、目に見えるビジュアルや統計的データ、数値などに依存しています。
 

これは、自分自身では判断できないという裏返しでもあります。自分自身で変化や成長を判断する自信がないから、それらの客観的に目に見える要素を頼ってしまうのです。
喜びや成長の手応えというのは、実のところ、これらの目に見える価値判断よりも実体験の方が強いのです。

そうではありませんか? TOEICで目標点を取ったときの喜びよりも、留学先で外国人と意思疎通できたときの喜びの方が上回るし、実際に役に立っているのは数値自体よりも体験です。


ビジネスインプロ、ビジネスゲームに実際に参加する方々は、体験として喜びを感じることが出来ますが、やはりすぐに客観的な価値判断がほしいと思ってしまいます。
その気持ちはわかりますが、なによりも大事なのは、その後のビジネスや私生活において生かすことであり、客観的な価値判断がなくても、バージョンアップされたことに自信をもつことです。


そして、更に更に成長し、何度も何度も殻を破ることです。

 

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応用の仕方は様々~就活、婚活、英会話、話し方など~

人間力(ヒューマンスキル)向上」を謳うぐらいですから、ビジネスインプロやビジネスゲームのワークを通して、人間活動に関することであれば、ありとあらゆる分野に応用が出来るといえます。

「就活」や「婚活」についても、自分自身の殻を破り、個性を開花し、表現力や魅力を増すならば、なによりもめざましい成果をあげることができるでしょう。また、それらの能力は、かりそめのものではなく、一生涯自分の能力として使うことが出来ます。

ビジネススキルの多くは、ビジネスの中でしか使えないものも多いのですが、人間力そのものをあげれば、全てに応用が利き、自分自身に自信が持てます。

 

また、スキルアップで人気の「英会話」や「話し方」などにも効果的です。
優秀な英語講師から聞いたことはありませんか? 「英語は度胸や積極性が大事。間違いを恐れずにコミュニケーションすることです」と。

インプロをやっていると、表現力や積極性が増すので、英会話にも応用が出来ますし、英会話向上にも役立ちます。

「話し方」についての教室や講座は多々ありますが、演劇訓練に勝るものはないのではないでしょうか? ちょっと想像しただけでも、教室で一生懸命声を出したり、生徒と自然でない固い会話をするよりも、即興で演技をする練習を積み重ねた方が効果が高いことがわかるでしょう。


あまりにも応用範囲が広いために、なかなかターゲットを絞ってご推薦することができませんが、今後こういった就活や英会話などの分野においても使えることが認知されていくことでしょう。


CNNの記事-Why using improvisation to teach business skills is no joke-について

2010年2月18日の記事で、CNNが「ビジネススキルを教えるのにインプロを使うことが、なぜジョークではないのか」というのがありましたので、要旨を紹介します。→元の記事のリンク

ロンドンでのリポートです。

ビジネスの世界は不確かな世界になってきており、自分の力で考えられる能力が求められる。従って、幾つかのビジネススクールでは、創造性やリーダーシップといったスキルの育成にインプロクラスを作っている
 

ビジネスインプロビゼーション社CEOのカルハン氏はこういっています。「インプロは、反応だ。インプロは、かなり高いレベルで、その瞬間に焦点を当て、自分を表に出すんだ」また同様に彼は、「インプロは、反応と適応だけでなく、創造性や革新性、コミュニケーションやチームワーク、リーダーシップを教えることができる」といっています。
 

ハーバード・ビジネススクールの「上級交渉術」の客員講師で、マサチューセッツ工科大スローン経営学大学院で「即興的リーダーシップ」の教鞭をとるバラチャンドラ氏は、元々ビジネスの世界に入る前に喜劇的なインプロをやっていたそうです。そしてビジネスキャリアを通して、どれだけインプロが活用できたか気づいたそうです。

バラチャンドラ氏はこういっています。
インプロはリーダーシップにも適用できるし、交渉術にも適用できる。なにが起こっても、コントロールできないことはなくなる


その他、カルハン氏、バラチャンドラ氏は、受け入れることがまず大事で、それから構築する、と語っています。そしてビジネスにおいて良い関係性を構築するには、聴くことやアイコンタクトなども重要だといっています。
また、ビジネスにおいて、分析麻痺や正しい判断をしないといけないというプレッシャーから失敗することがある。しかし、決断するときには対応したり反応したりする余裕があり、それがあれば自分の領域で対処できると語っています。

 

面白い記事でした。
インプロは非常に自由で柔軟で、人それぞれ異なるアイディアを生み出します。即興はインスピレーションを引き出す魔法だと私は思います。
 

引用記事:Mark Tuton for CNN

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自由な表現力と創造力、緊張に負けない力を獲得するには『ムーヴメント・トレーニング』

緊張に負けないためには、精神と身体をバランスよく保てるトレーニングをする必要があります。そのためには、ムーヴメントやシアターゲーム、インプロヴァイゼイションといったものが効果があると申し上げました。

これらは一級の俳優訓練であり、日本ですら遅れている分野です。世界の有名な俳優たちは、精神と身体をバランスよく保つ方法を身につけており、大事な場面でミスなく演じることや、感情をいっぱいに出すことや、その場に存在するリアリティーある人間としか思えないような演技を為し得ます。皆さんが「すごい」と思われるこれらの能力も、演劇訓練の賜物なのです。
 

さて、今回はこれら、世界の俳優訓練である「ムーヴメント・トレーニング」、「シアターゲーム」、「インプロヴァイゼイション」がどのようなものなのか説明することにします。
 

ここでは、ムーヴメント・トレーニングについてご紹介します。皆さんは、身体を使わないでいるわけにはいきません。日常生活いつでも必要です。健康の大切さは身にしみておられることでしょう。ムーヴメントの効果の一つとして、身体を動かすことによる機能改善や健康の獲得があります。それらはどのような体操や運動にも共通するメリットといえるでしょう。

ただ、私が指導するムーヴメント・トレーニングの場合、身体を無理に使うことはほとんどなく、なるべく自然の原理を利用しています。余計なところは力を抜いて、振り子の原理に任せるなど、身体が自然な動きを獲得できるような運動が多いのが特徴です。


ムーヴメントでは、身体の各部位をなるべく自然な原理を利用しながら動かします。体操に近いです。身体を意識的に動かすことによって、あなたの意識が身体に命令できるようになります。思うままに動かせるようになってきます。最初はおそらく思うように身体が動いてくれなくてイライラするでしょう。
自分の身体なのに、思うように動いてくれないのです!

考えてみてください。体操ですら、余計な力がかかったりして、思うように身体が動かないのに、大事なビジネスのプレゼンテーションのときであれば尚更のことです。足はガクガク震え、手もプルプル震え、ノドも乾き、頑張ろうとすればするほど逆にあなたの身体は動いてくれません。

 

ムーヴメントを定期的に実践していると、精神が緊張して身体への命令系統が乱れるときも、比較的落ち着いて身体が動いてくれるようになります。意識的に動かすトレーニングのおかげで、意識が行き届きやすくなっているのです。
また、メリットはそれだけでなく、健康になり、姿勢も良くなり、自信もついてきます。
どうでしょう? 魅力的ではありませんか?
世界のたくさんの俳優たちが行っているトレーニングです。取り入れれば、ライバルたちに差をつけられるでしょう。

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緊張とは? 緊張を力に変えるためのトレーニング

緊張する。これは誰にでもあることです。

私は、演劇にも携わっていますので、緊張とのお付き合いは絶えません。俳優たちにも、「俳優にとって、緊張は最大の敵である」と教えています。

なぜ、「敵」かと申しますと、過度の緊張状態のとき、自分の身体がうまくコントロールできなくなったり(震えたりするのは意識でコントロールできていない証拠です)、頭の回転も鈍くなって台詞を飛ばしてしまったり、良くないことばかり起こるからです。

緊張というのは、その人が本来持っている能力を、そのまま外に出すことを妨げます。緊張が強ければ強いほど、うまくいかないことが多いのです。それは、一流のアスリートでさえもそうです。イチローでさえ、記録達成が近づいてきたら、ヒットがなかなか出なくなったのです。
 

この緊張。まったく「ない」となると、逆に問題です。緊張に欠けすぎていると、エネルギーや集中力も低下しています。発表の場などで、あまりに緊張感がないと、見ている人たちも退屈して眠くなったりしてしまいます。

あくまで、「適度な緊張感」が大事です。

過度の緊張感を抑えて、適度な緊張感にするにはどうすればいいのでしょうか?


緊張というのは、実は、精神面と身体面の相互の影響です。もちろん、緊張は精神面から生じるものです。人間の心と体は密接に繋がっているので、心の状態は身体の状態に反映します。足がガクガク震えたり、汗がたくさん出てきたり、様々な影響が出てきます。
従って、心を落ち着かせるというのが、緊張に対処する通説となっていますが、実際にそれでうまくいくなら俳優やアスリートは苦労しません。落ち着かせようとすることくらい、いつでも誰でもやっているのです。
それでもコントロールしきれないから苦労するのです。


緊張に負けず、自分で適度な緊張にコントロールするためには、慣れることが必要ですし、トレーニングをすることが必要です。

そのために効果的なのが、ムーヴメントやシアターゲーム、インプロヴァイゼイションといったものです。これらは、欧米のプロの俳優たちが行っているトレーニングです。(実は日本の演劇界は遅れていて、日本では俳優たちですらこのようなトレーニングが不足しています。だから嘘くさい演技が多いのです)
これらは精神面・身体面の両面をカバーする効果があるので、継続して行っていると、緊張する場面でもその両面からコントロールできるようになってきます。


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