個人向けプログラム
殻破りインプロ(一般向)
女優インプロ(女性向)
劇的なスピーチ(個人向)
劇的なプレゼン(個人向)
個人レッスン(個人向) 劇作家流ストーリーテリング(個人向)
法人向けプログラム
法人研修プラン
会社まるごと変革計画
劇的な会議
専門ロールプレイヤー派遣 劇的なプレゼンforアントレプレナー トップ営業マンの暗黙知可視化
プレゼンの究極講座 シアタースタイルアルティメット
フジサンケイイノベーションズアイ「ビジネスTV」プレゼンの奥義
トレーニング・セミナーの様子を動画でご紹介




よくある質問 誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本 別役慎司
日経MJ掲載 俳優流プレゼン術で表現力アップ 別役慎司
フジサンケイビジネスアイ新聞掲載
yahooニュース掲載、RBB TODAY、goo、mixi、Mobage、infoseekなど
住友化学社報のメイン特集としてカラー3p掲載
DODAキャリアコンパス記事協力 電話恐怖症克服
DODAキャリアコンパス記事協力 デキる社会人は演技を学ぶ!? 話題の「インプロ」が仕事に役立つ5つの理由
Eラーニング講座シアタースタイルプレゼンの3つの流儀 動画で学ぶパブリックスピーキング講座 動画で学ぶスピーチ&プレゼン術 アメブロ blog ビジネスインプロ&ビジネスゲームで殻を破る!
イノベーションズアイ取材記事
イノベーションズアイ支援機関


福利厚生倶楽部リロクラブ 

HOME > あなたの人生を変えるコラム > アーカイブ > 2015年12月アーカイブ

あなたの人生を変えるコラム 2015年12月アーカイブ

「ボディランゲージが人を作る」より遙かに前にいっていたこと

TED.comで実に3000万回近く視聴されている動画に、

エイミー・カディボディランゲージが人を作る」というのがあります。

「自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、
脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、
成功できる見込みも変わるのだ」
といっています。


身体のポーズから精神状態が影響を受けるというわけですが、

3000万回近く視聴されていてなんですが、

俳優トレーニングの世界では実に50年も前から知られています。

テストステロンとかコルチゾールというと、

さも新しくて、現代にピッタリ合った理論だと思いがちですが。
このように、全然新しくもないことが言い方を変えたり、

肩書きを持つ人が変わるだけで、突然ヒットするということがあります。

 

サイコロジカルジェスチャー

では、俳優トレーニングでどんな人がそのことをいっていたかというと、

マイケル・チェーホフ(1891-1955)です。

かのアントン・チェーホフの甥にあたります。

モスクワ芸術座で俳優として活躍したあと、国外に出て、
ヨーロッパやアメリカなどで演劇活動をしました。

「心と身体が繋がっている」という言葉は、演劇だけでなく、

スポーツやピラティスなど、あらゆる場で聞かれるようになりました。

演劇は生身の身体を使って表現するので、ずっと前からそのことをよく知っています。

彼の「サイコロジカルジェスチャー(Psychological Gesture)」では、

身体のポーズに引っ張られて、心の状態まで変わることを教えています。

例えばこのようなポーズ

マイケル・チェーホフのサイコロジカルジェスチャーマイケル・チェーホフのサイコロジカルジェスチャー2

しばらくこのポーズを真似て見てください。

だんだんと精神面が影響を受けてくるはずです。

それだけでなく、イメージが広がってきたり、人格まで想像できたりします。

そうしたことから、自然でリアルな演技で感情を表現するのではなく、

こうしたジェスチャーを存分に使って「グロテスク」な演劇を提案したりしました。
実は、何十年も前から、こういったことが探求されていたのです。

Michael-Chekhov.jpg
 


1

« 2015年11月 | メインページ | アーカイブ | 2016年1月 »

このページのトップへ