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殻を破らせる新入社員研修の秘訣『体験する』

前回は知識を押しつける形の研修ではなく、受講者をファシリテートし、
「気づき」を得させる研修こそ、今の時代に必要である
という話をしました。
そして、「気づき」を与えるためには、体験させることがキーになると伝えました。
 今回は、体験型の研修が具体的にどのようなものなのか、掘り下げてみたいと思います。

体験型の研修スタイル


一般的によく見られる形から説明しましょう。
あらかじめテーブルをくっつけて、何名かの島をつくっておき、
講師が課題を与え、グループでその課題を解決させる、という形式は多いですね。
例えば、「スポーツメーカーが高齢化社会を意識した新商品を開発したいと考えている。
どのような商品が良いだろうか」とお題を出し、
グループ内でディスカッションしながら課題に当たる。
そして、最後はグループごとに発表してもらう。という流れです。
 
このように講師があらかじめ答えを与えず、受講者に答えを見つけさせ、
その過程で様々な気づきを得てもらうという手法は、
経営者向けセミナーなど至る所で見られます。
とても良いのですが、私にいわせれば、教育の可能性をたいして引き出せていません。
というのも、頭しか使っていないからです。

「体験する」の本当の意味


「体験する」というのは、なにも頭を使うことだけを意味しません。
人間は、頭も身体も全て使って学ぶ生き物なのです。
理性だけでなく、感情や五感も使って学ぶ生き物です。
それらを総動員してこそ、最高の教育が可能になります。
 
上記の課題であれば、実際に試作品(プロトタイプ)を作るところまで行えば、
身体や五感も使える素晴らしい演習になります。
スタンフォード白熱教室で有名なティナ・シーリグ教授の授業では、

完全な試作品とはいえないですが工作道具を使って実際に製品をイメージできる試作品を作らせています。
 
そして、頭も身体も使い、感情も五感も全て使えるツールといえば、「演劇」です。

どのように演劇を「気づき」と「体験」の研修に応用させているのかも次回ご紹介しましょう。

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