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あなたの人生を変えるコラム 2015年9月アーカイブ

キャッチコピーの作り方

コピーライターの竹島靖さんが、
「コピーライティングは短く。20文字以内で」ということをいっていました。
名称も記憶に残るくらいがいいようです。
記憶に残れば、電話で問い合わせしたり、googleで検索するときにもその言葉をいってもらえます。
 

パクられるネーミング

ぼくがつくった「劇的なプレゼン」とか、
凜とした自分になる」「殻破りインプロ」などというのは、
実は結構パクられてきました。

うちのセミナーに参加したセミナー講師が、そのあと「劇的プレゼンテーション」と
いう名称でセミナー行っているのを目撃したりしましたが、
まぁ商標登録していないのでしょうがないですね。

パクられるということはいいネーミングだという証拠です。
これらのパクられた名称も、やはり短いですし、一瞬で伝わります。
(相変わらず「インプロ」という言葉は認知度が低いですが、
インプロの専門家として、この言葉で上位に表示されるようにしたいので使い続けています)

 

ホームページのタイトルのコピー

HPをつくっている人は、1Pごとにタイトルを入れていると思います。
SEO上、タイトルは大事ですよね。

ついついキーワードをたくさん詰め込みすぎたくなるものです。

「駅前2分の美容室〇〇 |  東京・飯田橋」
という風にタイトルをつけたら、SEO的にはいいんでしょうが、

なんだかパッとしないですよね?
であれば、短いキャッチコピーも入れておきたいです。

「あなたのヘアーの健康までケアする美容室〇〇 | 東京・飯田橋」
というように、コピーを入れておいた方がいいですね。
検索候補のなかからクリックしてもらいやすいです。

ちなみにこのFEATHER IMPRO ACT PROJECTのトップページのタイトルは
「ビジネスインプロ研修で人間力スキル向上!スピーチ・プレゼン力向上のトレーニングセミナー開催中」
長いですね。HPをつくってくれた会社が入れたものですが、
これは完全にキーワードのヒットを狙ったタイトルの付け方です。

入れたいキーワードがたくさんある場合は、
各ページで絞った方がよいですね。

 

かっこいいコピーより、記憶に残るコピーを

「かっこいいコピーはつくりたい人がつくればいい」と竹島さんはいいます。
かっこよさばかり狙うのではなく、シンプルでも記憶に残るコピー・ネームをつくるべきですね。
いいコピーを発見するまでには、たくさん考える必要がありますし、
ちょっと寝かして、それでも「いいな」と思えるコピーがいいですね。


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デール・カーネギーは人前でのスピーチをとにかく薦めた

デール・カーネギーの本は、すべてベストセラーになっているだけでなく、
常に、今も、ベストセラーランキングに入っている(現在も売れ続けている)怪物本です。
ぼく自身も20歳前後の頃によく読みました。

カーネギーは人前で話すことについての本も出しています。



このほかにもたくさんの本を出しています。
現在プロ講演家・研修講師をやっている人も、影響を受けた人は多いのではないでしょうか。

カーネギーは、定期的にスピーチクラブを開催していました。

そこには40人くらいの人たちが集まって人前でスピーチをするのです。

カーネギーはこれをとても重要視していました。

人は、人前で語ることによって、自信が出てきて、どんどん人生も変わっていくというのです。

人前で話すのは恐怖の最たるものだという人に対しても、

「私のスピーチクラスで話してみたらいい」と薦めました。

その人も、死に匹敵するような恐怖に耐えてスピーチを行うのですが、

そこから人生は変わっていったというのです。

どういう仕組みなのでしょうか?

それは恐怖心の克服にあるようです。
人は、未経験のことや、苦手なことに対しては、不安や恐怖心を強く感じます。
これが成長を妨げているし、人生の展開を阻止しているのです。


その筆頭が、人前で自分のことを話すということ。

しかし、話慣れてくれば、恐怖心も薄らぎます。
自分のことを堂々と話すことで、自分が取り組んでいることやアイディアに対しても自信があふれてきます。
聞き手から賛同をもらえることで、もっと行動化のエネルギーがあふれます。

人前でのスピーチはとても有益なんです。

ぼくもカーネギーに見習って、スピーチクラブを定期的に開催できないかなと思っています。
ちょうど、ぼくのスタジオは30名くらいが話を聞くのに最適なスペースです。

照明などもあります。

ぼくがスピーチクラブを作ったら、是非皆さんもスピーチをしに来てください。

デール・カーネギーと話し方・スピーチ


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