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あなたの人生を変えるコラム 2014年3月アーカイブ

ゲーミフィケーションとシアターゲーム

いわゆる、鬼ごっこやテレビゲームなどの、遊びを超えて、

ビジネスにゲームを生かしているのが「ゲーミフィケーション」です。

最近はゲーミフィケーションに関する本も増えています。

ゲーム性を教育に生かすという試みでしたら、俳優訓練の歴史ほうが

ビジネスのゲーミフィケーションより遥かに長いし、徹底的に研究されていると思います。

私が中心となって日本の演劇界に取り入れたシアターゲームは、

素材を当たれば数百種類、いや千種類を超える量です。

シアターゲームは、ゲームごとにルールが違い、また伸ばす人間力も異なります。

集中力を育てるゲーム、

判断力を育てるゲーム、

コミュニケーション力を育てるゲーム、
などたくさんあるので、私は総じて「人間力を鍛えることが出来る」といっています。

ある意味、ゲームは万能のツールなのです。

創意工夫次第で、色々なゲームが出来上がります。

私自身も、オリジナルのゲームをたくさん生み出してきましたし、

ゲームを行っている最中に新しいルールを付け加えたり、応用版を閃いたりします。

非常のイノベイティブでもあるのです。

殻を破り、人間の眠れる能力を引き出してくれます。

シアターゲームの魅力とゲーミフィケーション
 


海外のようなスピーチ・プレゼンをしたければ、トレーニングする意識を持たないといけない

TEDトークや、オリンピック招致プレゼン関連の本がここに来てかなり出版されてきました。
 

しかし、これらを読んだところで、日本人が真似することはできません。

実践で教わらないと、体得することはできません

理論やテクニックでは、うまくいかないことがよくわかると思います。

ただ、日本人の講師から学ぶよりも、海外の講師から学ぶという姿勢はよいですね。

ですから、私も、ポール・パーカーという演劇学校講師を招いて本質的な伝える力を教えてもらうワークショップを企画しているのです。

日本人のプレゼンと、TEDトークらに見られる喋り慣れたトップクラスの外国人との間には、結構な差があります。

その差は、本を読んだくらいでは埋まりようがありません。

東京オリンピックの招致プレゼンもかなりの練習量であったように、

(それでも、わかりやすく効果の高いものしか教えていない)

トレーニングとフィードバックが必要だという意識を高めていかないといけません。

そもそもスピーチやプレゼンを「学ぶという意識」自体が低いのです。

少数の学ぶ意識を持っている人でも、表面的なテクニックやノウハウを仕入れることが学ぶことだと勘違いしています。
 

マーティン・ニューマンや、ニック・バーリーらの最近のプレゼン本を読むのはいいですが、

そのあとトレーニングする場所を求めてこそ、身につくことが出来ます。

 

 


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