個人向けプログラム
殻破りインプロ(一般向)
女優インプロ(女性向)
劇的なスピーチ(個人向)
劇的なプレゼン(個人向)
個人レッスン(個人向) 劇作家流ストーリーテリング(個人向)
法人向けプログラム
法人研修プラン
会社まるごと変革計画
劇的な会議
専門ロールプレイヤー派遣 劇的なプレゼンforアントレプレナー トップ営業マンの暗黙知可視化
トレーニング・セミナーの様子を動画でご紹介




よくある質問 アメブロ blog ビジネスインプロ&ビジネスゲームで殻を破る!
【著書】
働く女子の女優力 CCCメディアハウス 別役慎司
誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本 別役慎司
【プレゼン塾】
プレゼンの究極講座 シアタースタイルアルティメット
【動画チャンネル】
フジサンケイイノベーションズアイ「ビジネスTV」プレゼンの奥義
【公開プレゼン】
Amazing7 プレゼン 即興力で人生を切り開け 別役慎司
【Eラーニング】
Eラーニング講座シアタースタイルプレゼンの3つの流儀 動画で学ぶパブリックスピーキング講座 動画で学ぶスピーチ&プレゼン術
【取材・掲載記事】
イノベーションズアイ取材記事
日経MJ掲載 俳優流プレゼン術で表現力アップ 別役慎司
フジサンケイビジネスアイ新聞掲載
yahooニュース掲載、RBB TODAY、goo、mixi、Mobage、infoseekなど
住友化学社報のメイン特集としてカラー3p掲載
DODAキャリアコンパス記事協力 電話恐怖症克服
DODAキャリアコンパス記事協力 デキる社会人は演技を学ぶ!? 話題の「インプロ」が仕事に役立つ5つの理由
【提携】
イノベーションズアイ支援機関

DMM講演依頼 別役慎司

福利厚生倶楽部リロクラブ 

HOME > あなたの人生を変えるコラム

あなたの人生を変えるコラム

ゲーミフィケーションとシアターゲーム

いわゆる、鬼ごっこやテレビゲームなどの、遊びを超えて、

ビジネスにゲームを生かしているのが「ゲーミフィケーション」です。

最近はゲーミフィケーションに関する本も増えています。

ゲーム性を教育に生かすという試みでしたら、俳優訓練の歴史ほうが

ビジネスのゲーミフィケーションより遥かに長いし、徹底的に研究されていると思います。

私が中心となって日本の演劇界に取り入れたシアターゲームは、

素材を当たれば数百種類、いや千種類を超える量です。

シアターゲームは、ゲームごとにルールが違い、また伸ばす人間力も異なります。

集中力を育てるゲーム、

判断力を育てるゲーム、

コミュニケーション力を育てるゲーム、
などたくさんあるので、私は総じて「人間力を鍛えることが出来る」といっています。

ある意味、ゲームは万能のツールなのです。

創意工夫次第で、色々なゲームが出来上がります。

私自身も、オリジナルのゲームをたくさん生み出してきましたし、

ゲームを行っている最中に新しいルールを付け加えたり、応用版を閃いたりします。

非常のイノベイティブでもあるのです。

殻を破り、人間の眠れる能力を引き出してくれます。

シアターゲームの魅力とゲーミフィケーション
 


海外のようなスピーチ・プレゼンをしたければ、トレーニングする意識を持たないといけない

TEDトークや、オリンピック招致プレゼン関連の本がここに来てかなり出版されてきました。
 

しかし、これらを読んだところで、日本人が真似することはできません。

実践で教わらないと、体得することはできません

理論やテクニックでは、うまくいかないことがよくわかると思います。

ただ、日本人の講師から学ぶよりも、海外の講師から学ぶという姿勢はよいですね。

ですから、私も、ポール・パーカーという演劇学校講師を招いて本質的な伝える力を教えてもらうワークショップを企画しているのです。

日本人のプレゼンと、TEDトークらに見られる喋り慣れたトップクラスの外国人との間には、結構な差があります。

その差は、本を読んだくらいでは埋まりようがありません。

東京オリンピックの招致プレゼンもかなりの練習量であったように、

(それでも、わかりやすく効果の高いものしか教えていない)

トレーニングとフィードバックが必要だという意識を高めていかないといけません。

そもそもスピーチやプレゼンを「学ぶという意識」自体が低いのです。

少数の学ぶ意識を持っている人でも、表面的なテクニックやノウハウを仕入れることが学ぶことだと勘違いしています。
 

マーティン・ニューマンや、ニック・バーリーらの最近のプレゼン本を読むのはいいですが、

そのあとトレーニングする場所を求めてこそ、身につくことが出来ます。

 

 


緊張に強くなる、本番で勝利する秘訣

「真っ白にならないためには? その秘訣を教えてあげます」

というPRを見たことがありますが、そもそも真っ白になるという経験は、俳優でも少ないことです。

真っ白になってしまうことが頻繁にあるというなら、かなり緊張に弱い、本番に弱いということになります。
 

ここでいっておきますが、緊張に強くなる、本番に強くなる方法はありますが、

テクニックや理論はあてにしないでください。

 

緊張は心と体の問題です。

テクニックや論理でなんとかなるものではないのです。

そんなものに頼っていたら、ますます緊張に弱くなる恐れがあります。

とにかく即興です。

即興こそ、緊張に強くなる黄金のメソッドです。

というのも、緊張というのは、未来に対する不安や恐怖から生じるものです。

未来が約束されているのであれば、緊張する理由はなくなります。

プレッシャーも同じです。

未来はよくわからないもの。

よくわからない未来に対する対策として必要なのは、テクニックや理論ではなく、体験の積み重ねです。

即興は、よくわからない未来に慣れ親しみ、自分の力に変えてしまう体験を得られます。
回数を重ねれば、準備をしていなくても、乗り切れることを知ります。
それだけでなく、準備をせずに即興的に振る舞うことが、とてもクリエイティブで楽しいことだとも気づきます。

緊張に弱い、という人はたくさんいます。

緊張に強くなった、という人は世間ではあまり聞きません。

緊張に強くなるというのは、ダイエットに成功するよりも難しいことなのかもしれません。
 

即興です。即興が緊張に強くさせます。

緊張に強くなる


「波に乗る」の文字通りの意味とは

人間は適度な刺激・プレッシャー・ハードルを望んでいます。

それらが強すぎると圧倒感になり、弱すぎると退屈感になります。

 

ミハイル・チクセントミハイという学者は、そこをよく研究した人で、

適度な領域をFLOW(フロー)と呼びました。

ただ、フローの領域に入るには、技術も高くなっていかないといけません。

技術がついてこないと、無力感になります。
 

 

これを「波に乗る」という言葉で説明しましょう。

サーファーが波に乗るのをイメージしてみて下さい。
 

波が大きく、速度も速ければ、波に乗れず、圧倒感を感じてしまいます。

波が小さく、速度も遅ければ、刺激は乏しく、退屈や物足りなさを感じてしまいます。

 

いわゆる「波に乗る」とき、最も楽しく波に乗れるときというのは、

自分にとってちょっと難しいと思える、やや大きく、やや速い波を見事につかえまたときです。
 

物事においても、この状態が続くと、どんどん進行していきます。

ノリノリになります。ただ、自分にとってやや困難だと思えるレベルなので、ちょっと失敗が続いたりすると、

やる気が削がれる恐れがあります。チャレンジャー精神を持っていなければいけません。
 

よく、大きな夢ばかりを掲げて、実行に移せない人がいますが、

それは自分も乗れないような大きな波ばかりを待って、いつまでも波に乗れない状態です。

波に乗る


全く関連性のない2つのテーマから、わずか1分の準備時間で10分話す

ようやく特設ページも出来上がり、本格始動した「インプロ・スピーチ・フェスティバル」について。

これは、即興で話す全く新しいパブリックスピーキングです。

テーマは1つか2つ。

クジ引きで決められます。

テーマとなるクジは、観衆があらかじめ書いておきます。

テーマが2つになる場合は、ちゃんと関連づけて話さなければいけません。
 

そして、準備時間は1分。

スピーチ時間は5~10分。

出場者の出来から、観衆が優秀者を投票し、優勝者を決める大会です。
 

インプロスピーチフェスティバル ←詳しくはこちらを! 出場者募集中です。

著書「誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本」で公開している、実演動画がちょっと注目を浴びました。

テレビをつけて、画面にぱっと出てきたテーマから、準備時間10分で10分以上スピーチするということを実践しているのですから。

これは、私の生徒も皆出来るようになっているので、ことさら難しいとは思いませんが、

人前で話すことに抵抗感や苦手意識を持っている人にはビックリすることかもしれません。

今回、インプロスピーチフェスティバル開催に伴い、近い形で私が実演してみました。

今度は、準備時間1分で5~10分話すというものです。

テーマの抽出法は、著書で紹介した実演動画と同じです。
2回やってみました。
ノーカットで収録しているのでご覧下さい。

これは出たテーマが、「炊き込みご飯」と「ビッグデータ」。7分ほど話しています。

これは出たテーマが、「500万」と「医療ミス」。10分話しています。

あなたもこんな風に即興に強くなり、どんなお題でも楽に話せるようになりませんか?

 


営業マンのマニュアル化問題を解決する

営業マンのセールストークがマニュアル化している場合、
そして営業マンがマニュアルに依存している場合、

いくら内容が良くても、断られているケースが多いことでしょう。
 

マニュアル通り、なんの変化もない機械的なトーク、陳腐な売り文句、これらは人を退屈させるだけです。

 

俳優の世界でもそうです。コンスタンチン・スタニスラフスキーは「紋切り型を排せよ」といいました。

ゴム版のように同じ演技を繰り返していてはいけないのです。
 

例え、かつて誰かが成果を挙げたセールスをマニュアル化していても、

マニュアルにしているときには、時代遅れで、賞味期限が過ぎています。

例えマニュアルがあったとしても、それに依存しないで、即興的に変化させていかなければ営業の継続的な成功は厳しいでしょう。

ダニエル・H・ピンクが、「21世紀は台本なしに即興的に人を動かす時代」といったのは、

情報の不均衡性が消滅しつつあるからです。

昔は営業マンは、情報を売り物にしていました。ですから、優位に立てたのです。

今は、顧客のほうがネットで調べて、情報をたくさん仕入れていることがあります。優位には立てません。

人間力と即興力で勝負していくことが出来ないと厳しい時代なのです。

営業マンは、テクニックやノウハウや知識に頼るのではなく、インプロトレーニングを行っていかなければいけないのです。

 

営業マンのマニュアル化対策にインプロトレーニング


TED トーク必勝法「walking」

TED トークに出てくる人たちは、どうしてこんなにもうまいのか?

そんな話も取り上げていきたいと思います。
 

それにしても上手ですよね。皆さん。

私から見れば、そうでない人もたくさんいますが、学者や先生だということを考えると抜群にうまいです。
 

一つ大きな違いは、「歩行 walking」にあります。

私も、セミナーや講演のときは、歩きながら喋っています。

TED トークに出る有名人たちは、揃ってみんな歩きます。立ち位置を変え、身体の向きを変えています。

内向型人間の研究で、自ら内向的だと自白するスーザン・ケインでさえ歩いています。
 

日本人のセミナーや研修、講演で、ビックリするのが、みんなほとんど動かないことです。

 

これは俳優にとっては恐いことです。

そこを動くな、そこでずっと演技しろなんていわれたら、どんどん観客が退屈していくことがわかりますし、

心理描写・感情表現が極端に制限されます。

ですから、私にとって、動くのは自然です。
 

あなたが、セミナーにせよ、研修にせよ、講演にせよ、学校の授業や塾の授業で教えるにせよ、

歩くことを知らないといけません

(その秘密は、「劇的なスピーチ」でもじっくり教えています。)

聴衆を退屈させてはいけません、彼らの目線を動かし、彼らの集中力を惹きつけなければいけません。

TEDに出ている外国人たちが、ほとんど皆、これが出来るのは何の賜物かわかりませんが、

スピーチ力・プレゼン力を向上させたい人は、そうしたところも着目してみましょう。

 


自主性・自発性は、成果を向上させる。内的動機付けのインプロ。

自主性・自発性はとてつもなく強いのです。

自主的、自発的に取り組むことは内的動機であり、

報酬をもらったり、義務や責任で取り組むことは外的動機です。

著書「誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本 」でも、

内的動機付けと外的動機付けについて少しを話しました。

インプロとはまさしく内的動機付けです。


Googleでは20% TIMEという、仕事時間の中の、完全に自主性に任せた時間があります。

20%は好きなように使っていいのです。

そして、Googleの驚くべきサービスの多くは、この20%から生まれました。
 

著書の中で、何度も何度も言及しました。

「自由」
「個性」

「創造」
これは、人間はとても大好きで、根源的で、パワーを持っているのです。

これらはイノベーションをもたらします。

そのことを証明してくれる研究者が実は結構いるのです。

様々な実験を施して、これらが真実だと決定づけています。
 

ですが、「どうすればいいのか?」で、方法論が行き詰まります。
 

そこで、インプロトレーニングが脚光を浴びるようになるわけです。

まだまだ、多くの人が知らない、インプロの魅力。インプロマインド、インプロトレーニング。

私も、このコラムや、本、セミナー、その他できる限りの場所で伝えていきたいと思います。

 


創造性を身につける、インプロマインドでイノベーションを起こす

スタンフォードのティナ・シーリグの著書「未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学集中講義II

では、創造性についての話がたくさん出てきます。

ほとんど言い換えれば、「インプロマインド」について、ティナ・シーリグはずっと述べているし、

スタンフォードの教育のなかで教えようとしているのです。
 

彼女は本の中で、

創造性があれば、たえず変化する世界を生き抜き、可能性を広げることができます

クリエイティブな問題解決法が学校で教えられることはめったにないし、そもそも、スキルとして身につけられるものだとは考えられていません
と述べています。

そうです。創造性をスキルとして身につけられると思っていないのです。

だから、学校でも教えられません。
 

スタンフォードのように、頭脳を使って、創造性を発揮するのも良いことですし、

インプロのように、頭脳と身体を使って、創造性を発揮するのも素晴らしいことです。
 

創造性があれば、想像が膨らみ、たくさんのアイディアを生み出すことができます。

私自身も、アイディアマンで、とても一人でやりきれないビジネスアイディアを創出しています。

 

ちょっと脇道にそれれば、ゲーム開発のアイディアもありますし、

アプリの開発アイディアもあります。ただ、畑違いであることと、取り組む領域に限界があるため、手を出していません。

(もし、その道のプロの方がいらっしゃいましたら、コラボレーションしましょう。アイディアをご提案します)
 

こうしたインプロマインドが、イノベーションに繋がるわけです。

ただし、イノベーションを起こし、アイディアを実現化するためには行動力や人とのコミュニケーションが必要になります。

ですから、人間力を鍛えなければいけないのです。

結局、本当に大切なことは、あまり学校教育では教えられていません。

ですから、学校以外のところで、本質的な教育をあなたは探して、見つけなければいけないし、

教育を受けないのであれば、実戦経験から貪欲に学び、吸収していくしかないのです。

ティナ・シーリグ


即興人生的計画の立て方

世の自己啓発、コーチングの本では、頻繁に「計画を立てよ」「行動せよ」といわれます。

研究者の調査の結果を見ても、成功者は計画を立て、ヴィジョンを明確にし、徹底的に行動化させてきたと出ています。

行動主体の考え方であれば、これが真実であると思いがちですが、

なかには計画を立て、できる限り行動しているのに、結果が伴わない人がいます。

そんな人は、「まだ努力不足か」と思うかもしれませんが、引き寄せの法則的にはそこに問題はありません。
感情がどうであるかが問題なのです。
 

実は、同じ行動化をするでも、前向きな気持ちでワクワクして取り組んでいるか、

ひたすら我慢しながら頑張っているかで、結果は大きく異なるのです。

世の自己啓発やコーチングでは、ひたすら行動主体ですが、行動よりもその人の気持ちがどうであるかが大切で、

心のエネルギーバランスがよくないと、成果は伴ってこないのです。
 

 

さて、計画を立てる際には、あまり厳密に決めすぎると、心のエネルギーバランスを崩しやすくなります。

無理な目標を強いたり、細かい期限設定をするのは、ワクワクした気持ちになるどころかネガティブになりがちです。

かといって、まったく計画を立てないのも、惰性な生き方になってしまいます。
 

そこでよいのは、「即興人生的な計画の立て方」です。

即興スピーチを行うときには、ある程度の筋書きを思い描いた上で話していき、

その筋書きにはとらわれず、その場のインスピレーションで柔軟に変化させます。

計画も、立てるには立てるのですが、そこには縛られず、ある程度柔軟に構えます。

計画通りにいかなくても、コンパス程度にして、計画を修正します。
 

計画通りに進めることに専心するより、今を楽しむことを優先します。

即興人生は、計画に縛られた人生と比べて、遥かにストレスが少なく、

その分、心のエネルギーバランスも良好になります。おかげで成果も伴ってきます。

但し、スピーチと同じように、だらだらしてくるならば、もう少し計画に沿うようにしてください。

順調に流れてくれば、計画から逸脱させて、即興的に楽しむのもいいでしょう。

exotic-beach-3-680x380.jpg


<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ