個人向けプログラム
殻破りインプロ(一般向)
女優インプロ(女性向)
劇的なスピーチ(個人向)
劇的なプレゼン(個人向)
個人レッスン(個人向) 劇作家流ストーリーテリング(個人向)
法人向けプログラム
法人研修プラン
会社まるごと変革計画
劇的な会議
専門ロールプレイヤー派遣 劇的なプレゼンforアントレプレナー トップ営業マンの暗黙知可視化
プレゼンの究極講座 シアタースタイルアルティメット
フジサンケイイノベーションズアイ「ビジネスTV」プレゼンの奥義
トレーニング・セミナーの様子を動画でご紹介




よくある質問 誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本 別役慎司
日経MJ掲載 俳優流プレゼン術で表現力アップ 別役慎司
フジサンケイビジネスアイ新聞掲載
yahooニュース掲載、RBB TODAY、goo、mixi、Mobage、infoseekなど
住友化学社報のメイン特集としてカラー3p掲載
DODAキャリアコンパス記事協力 電話恐怖症克服
DODAキャリアコンパス記事協力 デキる社会人は演技を学ぶ!? 話題の「インプロ」が仕事に役立つ5つの理由
Eラーニング講座シアタースタイルプレゼンの3つの流儀 動画で学ぶパブリックスピーキング講座 動画で学ぶスピーチ&プレゼン術 アメブロ blog ビジネスインプロ&ビジネスゲームで殻を破る!
イノベーションズアイ取材記事
イノベーションズアイ支援機関


福利厚生倶楽部リロクラブ 

HOME > あなたの人生を変えるコラム

あなたの人生を変えるコラム

劇作家流ストーリーテリング④~静の語り、動の語り 前半~

今回はちょっと深いことをやってみましょう。

「静の語り」「動の語り」です。

まずは、この文章をご覧下さい。

「人生には必ず苦境に陥るときがあります。
そんなときの振る舞い方は大切です。

なぜならその後の人生を左右するからです。

俳優を目指して大阪から上京してきたAくんは、

東京に来て、すぐに苦境に陥りました。

名門の養成所の試験には落ち、

入った劇団ではいじめられ、

お金もほとんどなく、ギリギリの状態でした。

周りの人たちは、みんな彼のことを才能がないと思っていました。

しかし、なにがあっても、前進しようとすることだけは心に決めていました。

そうして、上京から3年後、遂に有名な劇団に入団することができたのです。

みなさんなら苦境に陥ったとき、どんな行動を選択するでしょうか」

なかなか、いい話ですね。

ストーリーテリングとして上々です。
次に、この文章を読んでみてください。

「人生には必ず苦境に陥るときがあります。

みなさんだって、一度や二度はあるでしょう。

私もあります。私は、一度や二度ではありませんがね。

人は、苦境に陥ったとき、人生の神様から試練を受けているといえます。

そのときの振る舞い方によって、人生の神様が微笑むか、そっぽを向くかが決まるのです。

俳優を目指して大阪から上京してきたAくんという人物もまた、

神様からの試練を受けました。

彼は、名門の養成所の試験に落ち、

入った劇団ではいじめられ、

お金もほとんどなく、ギリギリの状態でした。

誰もが、彼は才能がないと思っていました。

しかし、彼は諦めることをしませんでした。

どんな苦境に陥っても、どんなに人生の神様がきつい試練を与えても、

前進しようとすることをやめなかったのです。

その結果どうでしょう。

上京からわずか3年で、有名な劇団に入団することができました。

それだけではありません、2年後には劇団のトップ俳優になりました。

そうなのです。

苦境に陥ったときこそ、前を向くのです。

皆さんももちろんできます。

私たちは、ただ神様の試練を受けているだけなのです。

道はあるのです。

今が、苦境だという方は、どんな行動を取るべきかわかりますね?

そうです。前を向いて、前進する。

それだけです」

どうでしょうか?
全く同じストーリーですが、語り方を変えています。

最初のストーリーテリングは「静の語り」です。

次のストーリーテリングは「動の語り」です。

なにが違うのか?

あなたはどういう違いを感じたのか?

次回、解説をするので、それまで考えてみてください。


最強のストーリーテリングメソッド


たまには言葉ではなく実演で。別役慎司の10分間即興スピーチ。

文字で伝えるのには、限界があります。

映画のレビューをいくら詳細に読んでも、ホントに映画を観たときの感覚はわかりません。

ですからぼくの本「誰でも人前で台本なしに10分間話せるようになる本
でも、実際にレッスンを受けてみることを薦めています。
文章だけでは、即興力や表現力を向上させることはできません。
新しい目を開かせ、刺激を与え、アドバイスを送るくらいしかできないのです。


この前、youtube用に「10分間即興スピーチ」の実演を投稿しました。

(youtubeチャンネルにはぼくの動画の他、受講生のBefore&After動画などもあります)

youtube購読者登録はこちら

たまには、動画で、実演したところを見てもらって、自由に感じ取ってもらえればと思います。
 

テレビを付けて、ぱっと出た画面からテーマを抽出し、

10分以内の準備時間ののち、10分以上の即興スピーチ。

これがルールになります。

 



いかがでしたか?
タイムを見ながら話していないので、10分を越えるように、少し長めに話しましたけどね。
今回もチャレンジは成功です。

スピーチの構成戦略も参考にしてみてください。

文章ばかり書いていると話すのが苦手になる

ぼくは劇作家です。賞も獲っています。

文学作品と日常会話やスピーチとは、文体が大きく異なります。

いわずもがな、作家が練りに練った言葉の方が洗練されています。

作家は、文章として文字化する前に、頭の中で洗練させる作業が必要になります。

会話やスピーチの場合は、言葉として発してしまうと、もう変更することが出来ませんが、

作家は発表する前に校正することが出来ます。


ここでいいたいのは、

文章という形で言葉をつくるのと、口で発して言葉をつくるのとでは、

大きく差があるということです。

会話のなかで、何度も何度も言葉を練り直すことはできません。

どんどん時間は過ぎ、取り残されてしまいます。
スピーチにおいても、原稿があるなら別ですが、即興で話す場合は、

瞬時に判断して言葉を発するしかないのです。


ぼくの経験上、脳の使い方にかなりの差があるのか、

作家モードが長いと、話すのが苦手になります。

うまく言葉が瞬時に出てこなくなります。

というのも頭の中でついつい文章を練ってしまうからです。

色々な言葉の選択肢を思い浮かべて、選択しようとするので、時間がかかり、

それを省いて、喋ろうとすると、言葉選びのミスに過敏になってしまいます。

ですから、文章ばかり書いていると、会話やスピーチが苦手になるのです。

ぼくの場合、一本作品を書き上げたあとなどは、話すのが下手になっています。


「それなのに、なんで別役さんは即興スピーチが楽々できるの?」

と思うかもしれませんが、結構苦労しています。

話し言葉だけに特化すれば、もっとスラスラスピーディーに話せるんでしょうけど、

ぼくの場合は、言葉の練り直しをしながら話しているだけでなく、

表情やジェスチャー、聴衆からどういう姿で見えているかなども脳で処理しながら話しています。

ですから、自分でビデオを見たりすると、「滑らかじゃないなぁ」「ゆっくりだなぁ」

なんて思ったりします。


もし、皆さんのなかで、「会話が苦手だ、話し下手だ」という人がいれば、

頭の中で練り直しばかりしていないか、文章ばかり書いて日常会話の発信が少なくないか振り返ってみてください。

そのことが原因で、話し方に悩んでいるのであれば、解決は可能ですので、相談を。

ちなみに、一本ちゃんとした作品を書くときは相当集中して言葉を選びますが、

ブログなど軽い目的の文章の場合は、あまり考えずにスラスラ書くようにしています。

話し下手の理由


インプロに度胸はいらない

インプロ、つまり即興は、度胸勝負だと思っていませんか?

インプロは度胸をつけるものではありません。

確かに、最初の頃は、緊張との戦いがあり、度胸が必要になるでしょうが、

それを通り越せば、度胸は必要なくなります。
楽しいものに対して、どうして度胸が必要だというのでしょう?

必要ないですよね。

インプロに必要なのは、楽しむ気持ちです。

真剣な題材であっても、心は前向きで楽しむ気持ちを持っています。

人前で話すことが恐い。

しかも、即興で話すなんて無理。

という人は、そもそもそれを嫌がって、抵抗感を持っているわけですが、

嫌でなくなる、抵抗感を感じなくなる、というのがインプロの魅力です。

「役立ちフレーズ」なんて一切必要ありません。

そんなものは嘘くさく、不自然になるだけです。
フレーズ集の本は、古本屋に売ってください。
しかし、インプロの本を買ったところで、あなたは自由に話せるようになるわけではありません。

体験が必要です。
そこから逃げることはできません。逃げていれば話せるようになりません。


DSC02681.JPG


劇作家流ストーリーテリングの極意③~テーマは一つ~

スタンフォード大学のティナ・シーリグは、

 

「人生はストーリーテリングに満ちており、全てのコミュニケーションはストーリーを語るということです。

上手にストーリーを語れるようになることは、非常に重要なことです。

ビジネスの売り込みも、子供に言い聞かせることも、給料を上げてもらうことも。

どれも相手にとって説得力あるストーリーを語ることが必要です」
 

と、「スタンフォード白熱教室」の中で教えています。

広義の意味で、ストーリーテリングについていっていますが、

プロフェッショナルなストーリーテリングには、技や秘訣があるものです。

ぼくが伝えるのは、日本で唯一の「劇作家流ストーリーテリング」です。

前回は概略を話しただけですが、今回はメッセージについて考えてみます。

よく、戯曲を書き、それが演劇で上演されると、「この舞台のテーマはなんだったんだろう」

という問いかけがされるものです。

ストーリーテリングにもテーマが必要です。

そのテーマは、複数必要ありません。一つの演劇作品でも、一つのテーマだったりします。

ましてや、数分間のスピーチでは、欲張らずにテーマを一つに絞ることが肝心です。
そして、そのテーマに向けて、演劇のごとく、「起承転結」のように構成してラストへ向かっていきます。

構成については、そのときが来れば話します。

 

テーマがないストーリーテリングもあります。

テーマがないというか、テーマを聴衆に委ねる形です。

劇作家もそうなのですが、テーマを意識しすぎると、作者の色が出すぎて、観客が演劇世界に没頭できず、惹きつけるどころか引かせてしまうということがあります。

つまり、メッセージが独りよがりになりすぎないように調整することが達人の技です。

物語そのものに集中し、あとは聞き手が何でも自由に受け取っていいというスタイルも、良いストーリーテリングの一つです。

まとめると、
 

  1. テーマは一つ
  2. 作者のメッセージ色が独りよがりにならないようにする。
  3. 聴衆に委ねる形もあり

ということです。

 

スタンフォード大学のティナ・シーリグ.jpg

英語にせよスピーチにせよ、脳がストレスを越えないといけない

強い緊張状態にさらされて、なにかをやりきったとき、

本人はほとんど過程を覚えていなかったりします。

私は、英語の勉強をしていて気づいたのですが、

ちゃんと聞き取っているにも関わらず、あとで日本語訳を確認したときに印象が違うことがあります。

「そういう意味なんだよね。ちゃんと聞き取っていたのに、なんか頭に入ってないな」

と思うのです。

 

日本語で認識するよりも、英語で認識したときのほうが、頭の定着度が低いのです。

それってなんでだろうと思うと、ずっと英語を聞き取ることに集中しているので、

脳は聞き終えた英文の意味を放棄しているんですね。

まだまだ、脳はフル稼働しないといけないので、記憶の定着に能力を注ぐ余裕がないのです。
ですから、ちゃんと聞き取っているのに、なんだか理解していないということが起こります。

つまり、脳は、フル稼働状態のストレス下にあると、内容の記憶がおろそかになるということです。

スピーチでどういうことがいえるかというと、強い緊張状態で、脳をフル回転していると、

自分の話した内容をはっきりと整理して覚えておくことが出来ず、支離滅裂な話になったり、

時間感覚がわからなくて、ものすごく長く話してしまったりします。


英語にしても、スピーチにしても、もっと早く慣れて、脳をフル稼働しなくてもいいくらいの

適度な落ち着き、適度な緊張状態に身を置けるようにならないといけないわけです。

ですから、聞き流すだけの英語学習法は、最初から脳を鍛えないので、とてつもなく向上に時間がかかるでしょう。

ある程度集中した状態でのリスニングを、なるべく長時間課して、脳を鍛えないといけません。

そうしなければ、日本語を聞くように英語を聞きながら、スラスラと内容が頭に定着することはないでしょう。

スピーチに関しても、一人での練習は、緊張度が低く、即興力や話力を鍛えるにはハードルが低すぎます。

やはり、人前で話す練習を、なるべくたくさんの機会もうけることで、脳力を鍛えなければいけません。


脳力が鍛えられ、大してストレスを感じないようになれば、俳優流の技術も意図的に生かすことが出来ますし、

即興で話ながら構成まで意識が行き届いたスピーチになります。


聞き流す英語は上達しない、一人で練習するスピーチも上達しない
 


本を読んだだけでは変わらない

劇的なスピーチ・プレゼン術習得

即興力育成

これらは、大して時間がかかることでもありませんし、お金もかかりません。

英語をマスターしようと思ったら、とんでもない時間を費やさなくてはいけません。

英会話学校などに通ったり、語学留学をしたら、かなりのお金です。

ちなみに「殻破りインプロ」なら、スマホを買い換える程度のお金ですし、

個人レッスンを10回完結で行っても、パソコンを一台買うくらいの費用しかかかりません。

しかも短期間で成果が出ます。

英語は大変な時間とお金をかけながら、出来る人がいくらでもたくさんいるのに対して、

スピーチ・プレゼンや即興力は出来る人がほとんどいない状態なので、

すぐに人と差が出ますし、頭角を現すことが出来ます。

また、英語は使う範囲が限られますが、

即興力や表現力は、ビジネスやプライベートあらゆる範囲で使えます。

ただ、こういった事実に気づき、人より早く取り入れるかどうかです。

多くの人は、問題意識を持ちながらなかなか行動しません。


本を読んだだけでは変わらないことを知らないといけません。

それは、気づきや知識を得ただけです。
 

行動化しなくてはいけません。
しかも、「本で得たものをこれから意識していこう」レベルでは、

そうたいした行動化にはならないものです。

もう一歩も二歩も進んでこそ、真に学べます。

学びに行く。学習グループを作る。目標を立てて必ず実行する。などが必要です。

「お金がかからない範囲でやろう」というのも気持ちはわかるのですが、

結局長続きしなかったり、中途半端に終わるものです。
 

流行に惑わされず、自分にとって本当に必要で、差を出していけるものに、

惜しみなく投資し、確実にマスターしていくことです。


パソコンを買うお金で、ビジネスで戦う差をつくるスピーチ・プレゼン力を習得できる


右脳プレゼンと左脳プレゼン

脳科学は相変わらずブームですが、私は、大して気にしません。

脳はスピリットと比べると遥かに限定的です。

しかし、現実社会を生きていく上で、脳の機能の果たす役割はほぼ全ての領域に渡ります。

右脳は感情を読み取ることが得意な部位で、

スピーチやプレゼンでの抑揚……つまり感情的表現も右脳ががんばってやってくれています。

右脳に障害のある人のスピーチが、理路整然としていたけれど棒読みだったという報告もあります。
 

左脳は、情報を順序立てて整理したり、とても理性的な部位です。

日本のビジネスマンのスピーチやプレゼンは、左脳ばっかり使っているということがいえます。

もっと右脳的なスピーチやプレゼンをしていかなければいけません。

なぜなら、それが聞き手の心を動かすことに繋がるからです。

自分自身が感情的に豊かな表現できなければ、また相手の感情を読み取ることができなくては、

人の心を動かすスピーチやプレゼンが得意になることはありません。

そのためには、もちろん演劇トレーニングが有効です。

 

プレゼン指導者の多くは、スライドの作り方や情報の整理の仕方ばかり教えます。

とても左脳的です。

彼らは「人の心を動かすプレゼン」とか「伝わるプレゼン」といいますけど、

左脳プレゼンばかりやっている時点で、それは無理なのです。

中途半端なレベルになってしまうのです。

アメリカでは、医者が患者の感情を読み取るトレーニングとして、

俳優のレッスンを受けたりするそうです。

ビジネスマンも、取り入れていくべきです。


左脳的なプレゼンはやめて、右脳的なプレゼンを
 


英語のアウトプットとスピーチのアウトプットは似ている

私のように中途半端な英語力の人間にとって、英語でアウトプットするのは大変に脳を使います。

なかなか、スムーズに英語の構文を組み立てることができます。

 

例えば、

In preparation for your meeting with the Creator, it will serve you well to step away from your illusions.

という文章があったとして、これを真似て頭の中で組み立てようとしても、スラスラ出てきません。

In prepareion for……your meeting……with the Creator,……it will serve you……well……to step away……from your illusions.

という具合に、私の場合、「……」のところで、次を考える始末です。

読みの場合は、もっと大きな文章量で捉えることが出来ます。意味を処理することが出来ます。

アウトプットになると、短い文章を頭で作るのが精一杯で、その先のことがまったく頭にありません!

脳のCPUがちょっとした文章を作るだけでフルパワーになってしまい、もっと先までの文章を処理することが出来ないので、私が英語を喋ると、すごくたどたどしく、時間がかかるわけです。(情けない)


この前、「劇的なスピーチ」の受講生に、原稿読みをさせました。

ニュース記事を声に出して読んでもらいました。

普段即興スピーチではもう少しすらすら喋れるのに、記事を前にして話し出すと、上記の「……」のように、頻繁に息継ぎの間が出来てしまっていました。

これは、読みに慣れていないので、短い文章しか捉えられず、先を計算して喋ることが出来ないということです。

こうなると、単調で、聞き心地良くない読みになってしまいます。


即興スピーチにおいても同様に、喋り慣れていない人は、頭の中で組み立てるのに時間がかかり、

流れるように、その先の展開まで意識して喋ることができません。


解決策は、英語のアウトプットと同じです。

脳がフルパワーにならなくてもいいくらい、慣れてしまうことです。

意識している部分が、無意識になってくれば、英語のアウトプットも、原稿読みも、即興スピーチも流暢になるのです。

この共通点は、私にとっても発見でした。
英語を流暢に話せるようになるためのキーにもなりますから。

英語スピーチのアウトプット
 


モチベーションを維持する2つのキー

「モチベーションを維持したい」と悩む前に、問いかけてみて下さい。

どうしてモチベーションが維持できないのでしょう?

あなたに成し遂げたい野望があるとして、それを実現するのに必要な学びはどのくらいだと推測しますか?

結構長期的な時間を思い浮かべると思います。

しかし、実際には、人はそれよりもずっと短期でなんとかしたいと思っています。

 

巷に溢れる、新しいノウハウに手当たり次第飛びついている人は、そんな人です。

とてつもなく短期で、ノウハウをマスターしたい、自分を変えたいと思っている人は、

まずそれが極めて非現実的だということを理解して、長期的な針路に変更してほしいと思います。

そうした焦りを持っていて、モチベーションが続くはずがありません。

心の中で、手っ取り早く短期でなんとかしたいと思っている人が、

長期にならざるを得ないことに取り組んで、モチベーションが維持できるでしょうか?

まずは、その安易な心をなんとかすべきです。

その心は、余計に遠回りをさせます。

次から次へと、実にならない、短期型ノウハウに飛びついて、何年も無駄にしかねません。


引き寄せの法則が働いているので、一つのことに長く集中すれば、それだけそのことが活性化します。

これが一つのキーです。
 

長くフォーカスを当てるということ

短期のノウハウに飛びつく人は、これが苦手なのではと思います。

長く、じっくりエネルギーを注いでいく姿勢を持ちましょう。

注意散漫はエネルギーの分散化になります。

そして、もう一つのキーは、これです。

楽しむということ。

夢を成し遂げること、収入を上げること、目指す自分に近づくこと。

なんにしても、楽しいものです。結果ばかり追うのではなく、プロセスを楽しんで下さい。

楽しめれば、時間が経つのも早いものです。

頑張らないことです。頑張るのは辛いものです。

頑張ることがモチベーションの維持ではありません。

楽しんで、一つのことに集中的に取り組むことがモチベーションの維持になります。


モチベーション維持の秘訣
 


<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ