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あなたの人生を変えるコラム

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ボールペン:鉛筆=外国人:日本人

外国の人って、よくボールペンを使っていますよね。

鉛筆やシャーペンを好んで使っているのは日本人です。
 

鉛筆やシャーペンの利点は消せることです。

日本人は、消して直せるこれらの文具に安心感を感じます。
 

外国の人は消して直したいとあまり思わないのか、

ボールペンで二重線などを引いて、文字を残した上で修正します。


ぼくは思ったのですが、これはスピーキングとも関連性があるのではないでしょうか?

言葉というのは、一度口に出してしまうと取り消しがききません。

ボールペンのようなものです。あとから消すことが出来ません。

日本人はその恐れが強いので、あえてあまり話そうとしないのではないでしょうか?
だから日本人は即興力に乏しいのではないでしょうか?

ですから、ボールペンスタイルでいければいいですね。

書いたことや口に出したことは消せなくてOKという価値観になれば、

話す方も積極性が出てくるんじゃないでしょうか。


まぁ、取り消し線が入った文字が残るのは美しくないという、見映えの問題も絡んでいますが、

ある程度心理的な相違がここにはある気がします。


ボールペンとシャーペンと話す力


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