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あなたの人生を変えるコラム

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"体験を買う"という時代は本当なのか


一般大衆の消費が"モノ"から"体験"へと移っていると最近いわれますね。


特にわかりやすいのが外国人観光客。

中国では、関税の問題や越境ECの普及があって「爆買い」が収束。

そのかわり、日本の伝統文化に触れる体験講座らが人気になっています。

また、VRを使ったゲームが今年ヒットする予想が出ているように

360度リアルな体験ができるVRも注目です。

研修や教育でも、単に机に座って講義を受ける形ではなく、

アクティブラーニングと呼ばれる主体的な講座が多くなっています。
 

元々人は「体験」するために生まれて来ている

当然といえば当然なのです。私たち人間がその地上に生まれて来ているのはなんのためか?

それは、物質的な体験をするためです。

五感を使って、その人だけの視点と価値観で見た体験をするのが、生きることの醍醐味なわけです。

それがテレビやインターネットといった、平面的で視覚と聴覚に偏った体験ばかりをしてきたので、

その反動が出てきて、本来の生きることの醍醐味を見つけようとしています。

バックパッカーになって、世界を旅する若者が多くなったのもインターネットの普及からです。

 

体験は成長させる

体験は、人間らしい醍醐味を満喫でき、更に深い記憶に残ります。

また、人間は五感を通して成長するように出来ているので、視覚と聴覚に偏った体験よりも

成長度が高いのです。

スマホばかり見ずに、積極的に体験していきましょう。
身体を使いましょう。五感を使いましょう。

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