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あなたの人生を変えるコラム

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羽生結弦が即興力を発揮すると

タイムリーなお話を。
羽生結弦選手がフィギュアのNHK杯で史上初の300点越え
(それどころか322.40点)を達成しました。
なにかしらミスがつきもののフィギュアにおいて、
ショートもフリーもノーミスで演じるというのは稀です。

新聞記事にコメントが載っていました。(報知新聞より)

前日はSPで自身の世界最高得点を更新。2位に10・69差をつけ、GP5勝目とファイナル切符は、ほぼ手中にしていた。「(フリー)200点、(合計)300点、ノーミスでいきたいと思うと、自分が緊張しているのが分かった」。だが、ここで安全策を取る男ではない。「やってやろうと思った」と攻め抜いた。

ミスが生まれる要因

ミスが生まれるのには、通常お決まりのパターンがあります。

①準備に頼りすぎている

②結果を求めすぎる

こうした姿勢が緊張を呼びます。

どんなに練習を積み重ねても、ちょっとの過度の緊張で台無しになるのがスポーツの世界。

羽生は、ノーミスで行きたいという結果を強く求める気持ちが、

実は微妙な過度の緊張になっていることに気づいたようです。

 

「やってやろう」で発揮された即興力

コメントにあるように、「やってやろう」と臨んだ結果、大快挙を成し遂げました。

彼は、十分な練習の上に、即興力を発揮することで成功したのです。
これはどういうことなのか。

「やってやる」という、「今」に対する集中力こそ即興力です。
準備練習を積んできた過去を手放し、

結果という未来を手放し、
「今」に飛び込む決意をしたのです。


ですから、即興力の専門家からいって、このときの羽生結弦は理想的な状態にいたのです。
即興は、緊張するような場でもエネルギーを全部プラスに変えてくれます。

そして、これは誰でもできることなのです。

羽生結弦 NHK 2015 表彰台


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